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桑田真澄「仕返しをされない中での体罰。一番卑怯な行為」。スポーツマンシップと指導について論理的に語る

プロ野球・元巨人の桑田真澄さんがスポーツ指導とスポーツマンシップについて様々な媒体で語っています。その発言をまとめました。

更新日: 2013年02月06日

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この記事は私がまとめました

ilabjpnさん

「仕返しをされないという絶対的な構造の中で体罰をするのは、スポーツマンとしてひきょうなことだと思う。」

「体罰によって強くなることはなく、選手たちが自分で考えて行動できるように、ふだんから身につけさせる指導を目指すべきだ」

■ スポーツ界の損失

「体罰を受けた子は、どうしたら殴られないで済むのかという思考に陥ります。それでは子供の自立心が育たず、自分でプレーの判断ができません。」

■ 実体験

「体罰の痛みや恐怖心で根性が付いた実感は僕には全くない。助けられたことも一度もない」

「マウンドや打席で助けてくれるのは体力と技術、自分自身をリスペクトすること」

■ アメリカでのエピソード

「どなる、殴るは一切ありません。伸びやかにゆったりと楽しく野球をしていた。」

「その中からメジャーリーガーが出るんです。体罰がなくても素晴らしい選手が出る証し」

■ 今の時代にあった指導法

■ 意識改革の重要性

体罰をなくすため「勇気を持って今の時代にあった指導法を実践する指導者が1人でも多く出てきてもらいたい」

▼ 参考サイト

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