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手作りのバードフィーダー(餌置)で野鳥を呼ぶ

冬場は庭の草花も枯れて少し寂しい感じになります。そんな季節にやってきてくれるのが冬の野鳥たちです。寒い冬は野鳥たちにとっても餌の少ない厳しい季節です。寒い時期だけ、バードフィーダーに餌を入れて手伝って上げましょう。見て楽しめ、きっと野鳥たちも助かることでしょう。

更新日: 2016年12月06日

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soroeruさん

●自作&庭に設置した手作りバードフィーダーを例に紹介しています。

ペットボトルを使ったバードフィーダー

おそらく、これが一番手軽に出来てリサイクルにもなるバードフィーダーだと思います。様々な方式や作り方はあると思いますが、工夫次第では野鳥の動きや餌を食べる様子がいろいろと楽しめます。

ペットボトル(1L、2L、500mlなど)は、入る餌の量を考慮して決めてください。

底辺に割り箸や木の枝を通す穴を開けます。
交差する上下の棒の位置が重ならないようにします。

(※あまり上の方にすると、下に野鳥が取れない餌が溜まってしまいます。)

野鳥が棒にとまって餌を取り出すことを想定して、窓を作ります。観音開きにしたり、逆三角形など。
あまり大きすぎると、多くの野鳥が来た場合、一瞬にして餌がなくなるので注意してください。

穴に棒を通します。

最後にキャップの中央部に穴をあけて、針金(万能針金)を通します。通した針金の先端を丸めて、キャップが外れないようにします。

最後にヒマワリの種やピーナツを入れて完成です。
庭の枝木や物干しなどに吊るして様子を見てください。

場所や季節など条件もありますが、こんな感じでシジュウカラやヤマガラが来てくれます。

小さいボトルを半分に切って少しアレンジした形

ボトルの底に残らないようにプラの板を挟んだもの

小物入れをアレンジしたバードフィーダー

100円ショップなどで売っている針金で作られた小物入れを使います。キリやカッターなどを使った作業を必要としないので簡単で安全に作れます。ただし、ヒマワリの種やピーナツなどを入れることは出来ないので野鳥の種類は限られます。

まず、買ってきた網状(目は粗い方がよい)の入れ物で上にする方を逆さにして向かい合わせます。

金属性のクリップや洗濯バサミなどでとめます。
※あとで外して餌をいれるので固定はしません

最後に上部に針金や紐をつけて、中に牛脂やミカン、リンゴなどを入れたら完成です。

中間に木の棒などを通してあげてもいいです。

ほとんどの野鳥は牛脂が好きです。脂身の安いスジ肉でも食べてくれます。

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