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鼻炎・鼻づまりから解放される『鼻うがい』の効果と注意点

『鼻うがい』のやり方・効果・注意事項をまとめました。

更新日: 2013年02月05日

ぐのっちさん

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『スラムダンク』『バガボンド』の井上雄彦先生も実践する鼻うがい

ツイッターやってたおかげで鼻うがいをマスターしました。皆様あとんした

▷『鼻うがい』とは?

「鼻洗浄」とも呼びます。

鼻から専用の洗浄剤や生理食塩水を注入して、ほこり、ウイルス、うみなどの汚れを取り除く方法です。

「鼻うがい」は、おっかないものと敬遠されている方も居ますが是非チャレンジして下さい

但し、体質ややり方によっては反対に症状を悪化される恐れもありますので、ご注意下さい。

何人かの方のレコメンドにより塩水鼻うがいにチャレンジ。なかなかうまく吸えず、思い切り吸ったら鼻めちゃくちゃ痛くて何か1人で笑い転げています。でもすっきりしそうな予感は有り

▷『鼻うがい』やり方その1.生理食塩水を作る

ぬるま湯と塩をよくかき混ぜて生理食塩水を作ります。

用意するもの
ぬるま湯(煮沸してカルキを飛ばし冷ます)
塩(ひとつまみ)
濃度0.9%程度が望ましいので、250ccの水に対して、2g強が目安です。作り置きは衛生上オススメできませんので、その都度作って下さい。

▷『鼻うがい』やり方その2.ぬるま湯を鼻から吸い込む

塩湯を、鼻のどちらの穴からでもいいので吸い込みます。

喉を締め付けるような気持ちで吸い込まないと、鼻から入ってきた塩湯を飲んでしまうことになります。飲み込んでもそれほど問題は無いのですが、ゲホゲホっむせてしまうことがあります。なれると全く問題なく出来るようになります。

▷『鼻うがい』やり方その3.軽く鼻をかむ

鼻の粘膜や耳を痛める危険性がありますので、強く噛まないようにしましょう。

鼻の奥にたまっているものが出やすくなるでしょう。

ただし、食塩水が鼻に残ったままかんではいけません。鼻の粘膜が炎症を起こす原因になります。

▷ ワンポイントアドバイス

うがいは、必ず前かがみの体勢で行うようにしましょう。

この際に唾液や食塩水を飲み込もうとすると、中耳炎などのリスクが高まるので気をつけるようにしましょう。

自分が濡れないように、洋服などにタオルをかけておく

塩水は人肌くらいのぬるま湯にする、片方ずつにする、口を開ける、思い切り吸わない、流し込む感じで、風呂場で、バガボンドまだか、よしわかりました、再度挑戦鼻うがい

▷『鼻うがい』のスゴい効果

【鼻づまり解消】
鼻うがいを行った後は、不思議なぐらいのどの痛みや鼻詰まりが解消されます。

【鼻炎の改善】
初めは上手にできませんでしたが、だんだん上手になってきて、コツをつかんでからは、すっかり副鼻腔炎にもならなくなりました

【蓄膿症の改善】
鼻炎や蓄膿症の治療法として医師も推奨している方法です

鼻の中のほこりや花粉、ウイルス、膿などを洗い流してくれるので、鼻をかむだけよりも遥かにスッキリします。アレルギー性鼻炎、花粉症どちらにも有効です。

【花粉症対策】
鼻うがいを行うと鼻粘膜に付着した花粉を洗い流す事ができるので、とても効果的な対策方法です。鼻の不快な症状が軽減されます。

辻中医院・辻中良一院長

▷『鼻うがい』の注意事項

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キュレーターは言葉のDJ

Twitter:@gnoovcom

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