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【不眠の原因は枕にアリ】快眠のための枕選び5つのポイント。

腰痛や肩こり、頭痛や不眠症などの原因の1つに、枕が合っていないと言うことがありますが、自分に合った枕で快適な睡眠を手に入れ、健康になる方法をまとめてみました。

更新日: 2013年02月04日

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この記事は私がまとめました

patongneverさん

【枕が替わると眠れないのは本当】

特に神経質な人ほど枕が変わると眠れない

寝室の環境が変わると眠れないということが多いようで、そんな人の多くが枕が変わるという事に抵抗を持っているようです。

枕のフィット感が違うと眠れない場合もある

自分の愛用の枕に高さや硬さを即席で似させる工夫をして寝るとき自分の部屋をイメージしてみましょう。

【枕と不眠の関係】

なぜ就寝時に枕が必要なのか

それは、頸椎のカーブを正常な状態で維持するためです。

『枕不眠』も原因の一つ

肩こり、頭痛、手のしびれなど整形外科の症状はもちろんのこと、不眠症?自律神経失調症?うつ病?無呼吸症候群?と悩んでいる方の中にも、“ただの枕不眠”の方が沢山います。

不眠症の原因はストレスだけじゃない

特にストレスを感じる要因もなく、また更年期障害などのホルモンバランスの乱れも見られないのに不眠症の症状がある場合、枕が合っていないことが原因かもしれません。

正しい枕で健康になろう

睡眠の質を良くするのも、悪くするのも枕次第と言っても過言ではないほど、枕の閉める役割は大きいと言えます。

【合わない枕を使うと現れる症状】

朝起床時の症状

首・肩の痛み、寝違えなどをご経験されていると思います。これはやはり睡眠環境、特に枕に問題があると考えられます。

寝ちがいの原因も大半が枕にある

寝ちがいは、朝起きて首が動かないとか、動かすと痛いなどと言った症状を言います。

【こんな枕には要注意!】

低すぎる枕は脳を刺激する

頭の位置が心臓の高さより低くなるため、頭に血がのぼって脳を刺激する。すると寝つきが悪くなるだけでなく、深い眠り(ノンレム睡眠)がなかなか訪れず、熟眠感が得られない。

高すぎる枕は酸素不足に

首の下に隙間ができ、あごが引けた状態。気道が圧迫され、いびきを引き起こす原因になるだけではなく、呼吸も妨げられ、酸素不足に陥り「深い眠り」につけません。また首のシワや二重あごの原因にもなります。

柔らか過ぎる枕の落とし穴

柔らかすぎる枕では、頭や首の位置が不安定になり、首の角度を保持しにくいのです。そうすると、首に負担がかかり、熟睡することが難しくなってしまいます。

硬すぎる枕は不安定

硬すぎる枕は頚部を圧迫し、交感神経を緊張させてしまう。就寝中に交感神経が緊張していると、深い眠りにつくことができず、睡眠の質が悪くなるばかりか、首の痛み、肩こり、いびきなどが引き起こされるという。

『自分にあった枕選びの5つのポイント』

ポイントその①通気性

通気性の悪い枕だと頭が蒸れて熱を持ってしまい、これは脳に大きなストレスを与えてしまいます。「頭寒足熱」という言葉があるように、頭は冷やすことが睡眠には大切です。

ポイントその②形

寝返り時に枕から頭が落ちない為には「縦40cm以上、横幅60cm以上」が理想です。

ポイントその③高さ

・寝ている間の呼吸がしやすいか
・姿勢が安定してリラックスできるか
・肩の筋肉や首に負担がかからないか
この三点を中心に考えてください。

ポイントその④素材

枕の中に入っている素材は、ホントいろいろあります。また素材によって、メリット・デメリットがそれぞれあります。メリットだけでなく、デメリットも理解した上で、枕の素材選びをするようにしましょう。

ポイントその⑤今ある枕を工夫してみる

家にある使い古しのタオルケットやバスタオルなど(フカフカはダメ)を使って、自分に合った枕を作ってみましょう。

枕は不思議です。ほんの数センチで違和感を感じたり素材でまったく違ったりと自分に合うものを見つけられたら、睡眠で悩むこともグンと減るでしょう。不眠症改善のために一度枕を見直してみてはいかがでしょうか。

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