1. まとめトップ

【第六感/シックスセンス】誰もが持って生まれた能力のすべて

人は五感以外に六感目(シックスセンス)があるという。日常ふと感じる「ある感覚」その能力を開花させませんか?

更新日: 2013年02月08日

babumiさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
126 お気に入り 319185 view
お気に入り追加

▼第六感とは…

第六感とは、基本的に、五感以外のもので五感を超えるものを指しており、理屈では説明しがたい、鋭くものごとの本質をつかむ心の働きのことである。

▼こんな感覚もったことありませんか?

よくない事が起こりそうな気がする。悪い予感。

虫の知らせの「虫」は古く、人間の体内に棲み、意識や感情にさまざまな影響を与えると考えられていたもので、潜在意識や、感情の動きを表す。

時系列的にみて、その時点では発生していない事柄について予め知ること。

電話がかかってくる前に予知したり、その電話が誰から掛かって来るかを予知したという主張がなされる場合がある。

理屈を経ないままに、何かが直感的に認知されるような心的状態。

断食、不眠(お籠り)、修行による疲労 等の生理的条件、および山中・神殿・深夜の時間帯といった環境的条件をととのえて、余計な意識活動・理知的活動を消してゆくことで得られる

▼クリプトクロムというタンパク質がカギ?

「鳥類は網膜で捉える磁気感覚に頼って移動する」という説は、1970年代後半、すでに物理学者のクラウス・シュルテン氏により報告されていた。

この磁気感覚は、人間の網膜にもある、「クリプトクロム」という特殊なタンパク質の働きを利用して得られるそうだ。光感受タンパク質であるクリプトクロムが何らかの形で磁場に応答し、そのために鳥類は磁場を視覚としてとらえているとも指摘されている。

▼第六感を証明する実験

人間のクリプトクロムを採取してショウジョウバエの網膜に注入。さらに羽に巻いたコイルに電気を流して地球と同じような磁気を発生させた。

すると、ハエは人間のタンパク質を持ってしても、通常通りに地磁気を感知。たとえば危険な磁場を避けたり、餌がある磁場に近づくなどのように飛行経路を調整しながら飛ぶことができたそうだ。

つまり人間のクリプトクロムも地磁気を感知することができる――すなわち第六感がある――ということになる。

▼第六感を鍛える方法

五感を中心に、神経細胞を研ぎ澄ましていく事が大事なのです。

ゲーム機やパソコン、TVで目や耳を甘やかさない、酷使しない

実は風のそよぎを感じられる、天候の変化を匂いや空の色で感じられるといった感覚神経が大切なのです。

たとえどんな選択をしても、その選んだ瞬間は自分にとってベストだと思われる選択をしているはず。そのベストな選択を、後悔せずに充分にまっとうしていきましょう

▼「第六感」をテーマにしたの映画も

死者が見える少年と彼をサポートする児童心理学者が体験する「未知の世界」と、二人の交流、そして少年が自分の持っている第六感とどう向き合って生きていくのかを描く。

1