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俳優・女優の驚くべき役作り・役者魂【国内編】

ハリウッドでは過激な役作りがしばしば話題になりますね。今回は日本国内、俳優・女優の役作りについてまとめてみました。

更新日: 2014年02月02日

sbtmskmさん

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【抜歯】

『JOKER 厄病神』(1998年)で、チンピラ役で出演。
役作りで前歯数本を抜こうと歯科医に頼んだら、困惑されたという。結果、手を加えた歯の総数は11本。内訳は抜いた歯8 - 9本、残りは”溶けた歯”に似せるため削った。現在は、差し歯になっている。

北村一輝

松田優作

『野獣死すべし』 (1980年)で主演。
クランクイン前に「役作りのために少し時間が欲しい」としてしばらくの間スタッフと音信を絶っている。その間に松田は10kg以上減量(検量してみたところ62kgまで落ちていた)し、更に頬がこけて見える様にと上下4本の奥歯を抜いたという。

坂本スミ子

『楢山節考』(1983年)で主演。
当時実年齢の30も上回る70代の老女を演じるにあたり、前歯を短く削り歯が抜けたように見えるような演出に臨み、その演技も評価されている。結果『楢山節考』は、第36回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞。

三國連太郎

『異母兄弟』
において、老人役の役作りのため上下の歯を10本抜いた。
「夫婦役の田中絹代とどう見ても夫婦に見えないことに悩んだ末のことだ」と述懐。

役者バカであり、怪優・奇人とも称される。

【髪型】

堤真一

映画、容疑者Xの献身で福山演じる主人公と対決する天才数学者にふんした堤は、役作りのために頭髪の前部を白髪に染め、さらに一部をそり落とし、さえない中年男に成り切った。

役作りとはいえ、髪をそり落とすなんて凄いとしかいえません。

長澤まさみ

映画、『世界の中心で、愛をさけぶ』で白血病により17歳で短い生涯を終える主人公を演じた。役作りのためスキンヘッドに。

各映画賞では長澤まさみが新人賞を独占した。

2004年5月東宝系にて公開。興行収入85億円、観客動員数620万人を記録し、この年の実写映画No.1になった。

綾瀬はるか

ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶで』で白血病により17歳で短い生涯を終える主人公を演じた。
長澤まさみ同様、スキンヘッドに

綾瀬はるかは普段日記を欠かさないが 、父の薦めで髪の伸びゆくさまを記録した「坊主日記」を併せてつけていたという

【減量】

香川照之

NHKペシャルドラマ『坂の上の雲』
主人公・正岡子規の最期を演じるため、5ヶ月で15キロ以上の減量を行った。
苦悩の日々について、漫画『あしたのジョー』を引き合いに出し「2階級ぐらい体重が落ちた」と話し、妹・律役の菅野美穂も「背中をさする演技で骨が浮いてることがわかり、胸のつまる思いでした」と感想を語ったという。

西島秀俊

『サヨナライツカ』(2010年)では、老後のシーンのために体重を13kg増やし、その後の若い頃のシーンのために、1か月で15kg減量する。

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