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スティーブ・ジョブズのファッションのこだわりがスゴイ

気に入れば、とことん使う!フッションへのこだわり方が凄すぎます。

更新日: 2013年02月05日

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1980年代、スティーブ・ジョブズ氏が日本を訪れた時、ソニー創業者の盛田昭夫氏に従業員の服装について聞いたそうです。

盛田昭夫氏は答えました。
「戦後、誰も服を持っていなかった。そしてソニーのような企業は、作業着のようなものを配る必要があった。それから何年も経って、特に(常に開発を試み続ける)ソニーのような企業は、その作業着こそが彼ら独自のシグニチャースタイルとして発展していったのです。作業着は【労働者とソニーの絆】のような存在になっていきました。」

これを聞いて、スティーブ・ジョブズ氏は、この類の【Appleとの絆】を極めたい!と決めました。

スティーブ・ジョブズ氏は、イッセイミヤケのデザイナー三宅一生氏にApple専用のユニフォームを作ってもらうように依頼します。従業員皆にAppleのユニフォームを着用させようとしたためです。

この作業着に対して、Appleの従業員は皆ブーイング。

この一連のことからスティーブ・ジョブズ氏は結果的に自分が作業着を着よう、と考えたわけです。その証拠に、スティーブ・ジョブズ氏は三宅一生氏に自分が好きなデザイン(動きやすい黒のタートルニット)を100枚依頼しました。つまり一生分です。

実はジョブズらしくかなりの特別仕様が施されている。もともとこだわりの強いジョブズのため、「ISSEY MIYAKE」は特別なオーダーメイドを用意。当時の技術スタッフ総出でジョブズの身体のあらゆる部分を採寸し、両腕の長さの調整や肩幅などはもちろん、左右の重量も快適に着れるように調整が加えられるなど、少しの妥協も許さないスペシャルオーダー品

ある日、ニューヨークのイッセイ・ミヤケの事務所に、スティーブ・ジョブス本人から電話がかかってきた。黒い長袖のタートルネックを数百着ほしいという。数百着持っていた在庫が残りわずかになっているので、補充したいという。

日本で型紙や糸などの記録を探し出したりすると時間がかかるので、着払いで、ジョブスが持っている現物をニューヨークのオフィスに送ってくれと頼むと、残りわずかな貴重なものを送ることはできないという返事だった。しかし、シリコンバレーまで来れば見せてやるという。そこでシリコンバレーの空港に着くと、待ちきれないジョブス本人が待ちかまえており、ポルシェで自宅に連れて行かれ、実物を見たのであった。それがあの黒い長袖のタートルネックの物語だ。

・黒のタートルネック
・ブルージーンズ
・グレーのニューバランススニーカー
・シルバーフレームのメガネ



こんなセットありそう。笑

販売は無くただのジョークグッズですが、自身のファッションですらガジェット風にアレンジされてしまうという、ジョブズの影響力はやっぱり凄かったんだなぁ~と再認識させられました。

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