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懐かしいパチンコ台 人気だった羽根モノ

現在は多方面から風当たりが強くなってしまったパチンコ。しかし一時期、さまざまな趣向を凝らしたユニークな羽根モノと呼ばれる台がとても楽しかった頃がある。

更新日: 2016年12月06日

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soroeruさん

オロチョンパ (1991)

1991年にSANKYOが開発、発売したタイアップによる羽根モノパチンコ機。業界初のタレント(河内家菊水丸)とのタイアップパチンコ機。かつ大当たり中に歌が流れるパチンコ機である。ゲーム性は役物背後に回り正面のVを狙うという同社製『ロボスキー』、『うちのポチ』を引き継いでいる。

V入賞すると河内家菊水丸の歌が流れるユニークな機種で、その歌が聞きたくて?ついつい打ってしまうエンドレスなパチンコ台でした。このころは巨大な駐車場完備のパチンコ店が多くて会社帰りや土日でも店内は満員でした。

昭和38(1963)年2月14日、河内音頭の故郷・大阪府八尾市に生まれる。9歳で父河内家菊水に入門し、東大阪市弥刀東の盆踊りにて初櫓。高校在学中、吉本興業に所属。

OL娘 むすめミンミン (1992)

1992年にタレントで芸能プロデューサーの森真喜夫が企画したOL娘(おおえるむすめ)は、SANKYOが開発、発売した女性アイドルユニットHI-MEとのタイアップによる女性会社員を主人公とした羽根モノパチンコ機。

イラストレーターのスージー甘金さんが盤面とキャラクターのデザインをしている楽しい台でした。V入賞後に流れる女性コーラスの歌が異様に爽やかで、その歌と店内に充満しているタバコの煙が妙にギャップがあって記憶に残っている台です。

ファインプレー (1994)

1994年に、マルホンが開発、発売した野球をモチーフとした羽根モノパチンコ機。その後継シリーズとして、2002年に『スーパーファインプレー』、2007年には『スーパービジョンファインプレー』と『CRビッグファインプレー』が発売された。

おそらく一番回数を打ったであろう台。軽快なV入賞テーマソングもいいのですが、この機種はなんとなく打つコースを狙えるという感覚があって、中毒のようにハマる台でした。まだ結構、こぢんまりとした店では見掛けますね。鉄玉と磁石の特性を上手く利用した面白い機種です。

カバ丸くんP-3 (1992)

1992年(平成4年)に登場した西陣のカバ丸くんP-3

この機種があった頃が一番パチンコに華あった頃かなと思います。大当たりの出るデジパチも多く出始めいて、羽根モノも含めてどこのパチンコ店も満員でした。このカバ丸くんはV入賞後の妙な間と、かなり出玉があった機種でした。

道路工事 (1990)

1990年に三共から登場の道路工事Ⅰ

道路工事のように揺れるという発想が面白かった機種ですね。

フライングカーペット

ゲーム性は『マジックカーペットI』を受け継いだもの。但し継続が15Rまでと大幅に出玉性能が引き上げられている。『マジックカーペットI』と違い、通常時はVゾーンが動かない。しかも役物中央に意地悪な溝状の突起がつけられた。

この機種は当時、何度チャレンジしても難しくて敬遠気味の機種でした。

ニューモンロー (1991)

1991年にソフィアが開発し、西陣が発売したセクシーな女性を大役物とした羽根モノパチンコ機。西陣機種の新要件機第1号である。

セクシーな女性(2頭身)を大役物としている。普段は服を着ているが、大当たり中は服が脱げて(女性はオールヌードになる)Vゾーンをサポートするルート役物になる。

ダービーキング (1992)

1992年に西陣から登場のダービーキング

たぬ吉くん2 (1992)

1992年に京楽産業.が開発、発売した狸を主人公とした現金機羽根モノパチンコ機、および後継シリーズ(『CRタヌ吉2000』、『CRぱちんこたぬ吉くん』)。

ラウンド振り分けタイプの羽根モノ機で、15R確定の「V」表示時は以降3回(合計4回)、「V」が確定する(但しパンクしたら消滅)というキャラクターのかわいらしさに似合わない過激なゲーム性を持つ。
主人公の「たぬ吉」は以後京楽産業.のキャラクターとなっている。
後の京楽産業.製のほとんどの羽根モノ機種に影響を与えている。

スーパー玉ちゃんDX (1998)

1998年に平和から登場のスーパー玉ちゃんDX

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