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【回顧】ジュリアナ東京で良く流れてた曲

そういえば、かつてジュリアナ東京というディスコがあったなと思い出す時、記憶の手掛かりになりそうな曲を集めました。当時行ったことのある人には、懐かしいものばかりだと思います。

更新日: 2016年01月03日

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mosirさん

このStarr Gazer、実はMaximizorと同じ星野靖彦氏の名義。
導入部の掛け声と共に場内が盛り上がるのは恒例行事でした。
発売:1992年

綺麗めのメロディが印象的で、良く掛かっていました。
SL2自体は短命のユニットでしたが、メンバーの一人はSLIPMATT名義で今も活躍中の模様。
発売:1991年

avex traxがリリースしていたジュリアナのコンピ1作目の第1曲を飾りました。
「街の姉ちゃん学校の前」または「パンチラ姉ちゃんジャスコの前」という空耳でも有名。
特徴的なシンセの音はアナスタシアシンセとも呼ばれ、後にパクられまくりました。
発売:1991年

この当時のレイヴ系の音楽から更に、ロックやヒップホップにまで守備範囲を広げ、未だに人気のあるグループ。
当時ジュリアナで似たような曲調が多かった中、この曲はユーモラスさで有名でした。
発売:1991年

この曲はヒットし、テレビでもBGMによく使われました。
当時のメンバーは2人とも脱退、その後に別な2人で再結成されて、トランスブームにも事実上生き残ることができました。
日本では東芝EMIからリリースされていたため、当時avextraxコンピに収録されませんでした。
発売:1993年

当時まだ存命だったJ.B.を、勝手に死んだことにした曲名が印象的。
一時期死亡説のデマが流れたのも、この曲のせいだったという説もあります。
この曲が掛かると異常に盛り上がった事でも有名で、二番煎じを狙ってJ.B.ネタで似たような曲が幾つもリリースされる始末でした。
発売:1991年

実力派ミュージシャンが組んだ曲で、ジュリアナで掛かること多数。
現在でも活動中の模様。
発売:1992年

現在でもシーンの第一線で活躍するMobyが、まだ活動初期に作っていた曲です。
日本では東芝EMIからリリースされていたため、当時avextraxコンピに収録されませんでした。
発売:1993年

ライブではシンセを指一本でたどたどしく弾いたり、無許可サンプリングしまくったりと、奇行の多さで知られる2人組の音楽ユニット。
日本では東芝EMIからリリースされていたため、当時avextraxコンピに収録されませんでした。
発売:1991年

KLFと路線的に被るので、比較される事の多かったユニットです。
日本では東芝EMIからリリースされていたため、当時avextraxコンピに収録されませんでした。
発売:1992年

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