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[西尾維新]人間シリーズ発行順まとめ[講談社ノベルス、講談社文庫]

戯言シリーズの続編、人間シリーズの発行順まとめです。ミステリー作品から完全なバトル物(殺人物)へ!ラノベ色が強くなってます。

更新日: 2013年02月13日

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1. 零崎双識の人間試験

西尾維新のWeb小説、ついにノベルス化!「殺し屋」に列する殺人鬼の一賊、「零崎一賊」の凄腕、零崎双識の弟さがしは戦慄の闘争劇の幕明けだった!Web連載時に大好評を博した竹イラストも完全収録!

「零崎一賊」―それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一族。その長兄にして切り込み隊長、“二十人目の地獄”にして奇怪な大鋏“自殺志願”の使い手、零崎双識が赴いた行方不明の弟さがしの旅は、未曾有の闘争劇の幕開けだった!息をもつかせぬ波乱の向こう側に双識を待つものは…!?新青春エンタの最前線がここにある。

2. 零崎軋識の人間ノック

「零崎一賊」―それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一族。二つの通り名を持ち、釘バット“愚神礼賛”ことシームレスバイアスの使い手、零崎軋識。次から次へと現れる“殺し名”の精鋭たち。そしてその死闘の行く末にあるものは一体!?新青春エンタの最前線がここにある。

3.零崎曲識の人間人間

『零崎一賊』―それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一賊。“少女趣味”こと零崎曲識が、一賊に忍び寄る危機を察知し、ついに表舞台に現れた。一賊の結束はどうなるのか。“音使い”零崎曲識の闘いが今、始まる!新青春エンタの最前線がここにある。

≪零崎人識の人間関係≫

4.匂宮出夢との関係

「零崎一賊」――それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一賊。
汀目俊希として中学校に通う零崎人識の下に、彼の友人を名乗る人物が現れた。“殺し名”序列一位、匂宮雑伎団の次期エース、匂宮出夢である。その口から発せられた『お願い』とは……!?

5.無桐伊織との関係

「零崎一賊」――それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一賊。
兄弟になったばかりの零崎人識と無桐伊織は人類最強の請負人・哀川潤を勝算を持って襲撃する。しかしその結果二人は彼女の『仕事』に巻き込まれる羽目に! 向かう場所は“殺し名”序列二位、闇口衆の拠点・大厄島、向かう敵は生涯無敗の結晶皇帝、六何我樹丸!

「零崎一賊」―それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一賊。兄妹になったばかりの零崎人識と無桐伊織は人類最強の請負人・哀川潤を勝算を持って襲撃する。しかし結果二人は彼女の『仕事』に巻き込まれる羽目に!向かう場所は“殺し名”序列二位、闇口衆の拠点・大厄島、向かう敵は生涯無敗の結晶皇帝、六何我樹丸!新青春エンタの最前線がここにある。

6.零崎双識との関係

「零崎一賊」――それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一賊。
零崎人識、17歳、もっとも自由だった全盛期の春。“殺し名”七名の対極に位置する“呪い名”六名――時宮病院、罪口商会、拭森動物園、死吹製作所、奇野師団、咎凪党――の寄せ集め、裏切同盟と兄・零崎双識との戦闘に、彼は否応なく巻き込まれ――

「零崎一賊」―それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一賊。零崎人識、17歳、もっとも自由だった全盛期の春。“殺し名”七名の対極に位置する“呪い名”六名―時宮病院、罪口商会、拭森動物園、死吹製作所、奇野師団、咎凪党―の寄せ集め、裏切同盟と兄・零崎双識との戦闘に、しかし彼は否応なく巻き込まれ―新青春エンタの最前線がここにある。

7.戯言遣いとの関係

「零崎一賊」――それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一賊。
死んだ人間みたいな目をした少年と、顔面刺青の殺人鬼。二人の出会いが、そして語られることのなかった京都連続通り魔事件の真相がついに明かされる! 零崎人識の動機と、その無惨なる結末は……!?

「零崎一賊」―それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一賊。死んだ人間みたいな目をした少年と、顔面刺青の殺人鬼。二人の出会いが、そして語られることのなかった京都連続通り魔事件の真相がついに明かされる!零崎人識の動機と、その無惨なる結末は…!?新青春エンタの最前線がここにある。

コミカライズ版も月刊アフタヌーンで連載中!

西尾維新の傑作小説をコミカライズ! なんと第1巻にして特装版が登場です。 原作イラストレーター・竹のカラーイラストを含む超美麗ポストカード6枚セ ットつきの豪華仕様! 雑誌掲載時の第1話メタリックカラー口絵も再現しち ゃいます。もちろんカバーを飾るのは特装版だけの限定イラスト! 通常版同 様、巻末には西尾維新書き下ろし用語集をしっかり収録しました!

自分と向き合うことから逃げてきた高校生・無桐伊織。「ゼロザキイチゾクの 者だな」――ある日、謎の問いかけから級友に襲われた彼女は、抗えない衝動 で級友を刺殺してしまう。そこに現れたのは、大鋏を操る長身痩躯の男・零崎 双識。とまどう伊織に手をさしのべ、双識はこう言った。「私の妹にならない かい?」……へ、変態ッ!?

前篇の戯言シリーズのまとめは↓へ!

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