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大阪のリトル沖縄・大正区がいろいろと個性的すぎる件

ドラマ『純と愛』の舞台になるなど、何かと注目を集める大阪市大正区。沖縄っぽい町という以外にもいろいろと個性的な大正区をご紹介します。

更新日: 2013年02月06日

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gallantarrowさん

大阪市大正区 概要

市の中心から南西、海に面したところにあります。

・・・と、ここまでは普通なのですが

個性① 川と海に囲まれており、橋を渡らないと区に入れない

東を木津川、西を尻無川に囲まれています。

警備しやすそうだから国際会議とかできそう。

個性② 大正区に入るための道路橋はわずか9本 しかもでかい

とまあ、ここまではまずまず普通の橋なのですが、ここから先は妙にファンキーな橋が続きます。

通称メガネ橋。両岸の取付部には2段のらせん状の桁が採用されている。

こんな感じで、妙に高くて巨大な橋があるということに気が付かされます。

なんで巨大な橋が多いの?

ここで、大正区にはなぜに巨大な橋が多いのか?という疑問が生まれます。

A:大正区を取り囲む木津川・尻無川は船の往来が多いため高さのある橋が必要なのです

大正区は古くから水運・造船で栄えた地域なので、船の往来を妨げないように、橋が少なく、またあっても非常に高く作られています。

そんな制約があるため、大都会にもかかわらず・・・

個性③ 渡し船がフツーに生活の足

橋の少なさと不便さを補うために、大正区にはいまだに現役バリバリの渡し船が走りまくっています。

個性④ 水門も巨大

橋が巨大なので、当然のことながら津波から市街地を守る水門もとても巨大です。

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