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日本の空を守る航空自衛隊の戦闘機パイロットになるには?

日本の空を守る航空自衛隊。子供の頃、誰しもが憧れる戦闘機パイロット。でも、まじめに検討する前にみんな諦めていませんか?頑張れば誰でもなれます。

更新日: 2014年05月17日

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wwwestさん

◎まずは普通に高校を卒業しましょう。

◎高校卒業後の選択肢は3つ

1.航空学生として航空自衛隊に入隊(2年)

航空学生(こうくうがくせい)とは、海上自衛隊と航空自衛隊の操縦士及び戦術航空士(海上自衛隊のみ)を養成するためのコース。

航空学生になるのが戦闘機パイロットになるための一番の近道らしい

入学した時点で自衛官となるので、学生という呼称ながら月額15万9500円(平成20年3月現在)の給与と年2回の賞与を手に出来ることも魅力のひとつだと言える。

2.防衛大学に入学

1952年設立の「保安大学校」を起源として1954年防衛庁(当時)の附属機関として「防衛大学校」となる。

学校教育法の定めるところの「大学」ではないが、卒業して申請すれば、学位授与機構によって大学と同様に「学士」の学位が授与される。

防衛大学校の理工は偏差値56程度、人文社会が偏差値63という偏差値です。ただし、受験者数が少ないので、あくまでも目安という偏差値です

3.一般の大学に入学

※視力はどれぐらいあれば大丈夫?

パイロットになるための視力の合格基準は、遠距離視力裸眼で両眼とも0.2以上で、 かつ矯正視力が1.0以上、近距離視力裸眼で両眼とも1.0以上となっています。 ただし、近視矯正手術(PRK、角膜切開術等)を受けている場合は、現在の視力にかかわらず不合格となります。

◎卒業後、幹部候補生学校に入る(6ヶ月〜11ヶ月)

一般大学卒と防衛大学卒では期間が違うようです。
1の航空学生はここをスキップ。

航空自衛隊の幹部自衛官となるために必ず入校する全国唯一の学校です。
本校で、幹部自衛官としての資質を養うとともに、初級幹部として職務を遂行するのに必要な知識及び技能を修得させるための教育訓練を行っています。

◎次は飛行準備課程(約6ヶ月)

最長7ヶ月の期間で行われる飛行準備課程では、この事業用操縦士免許取得のための筆記試験5科目(航空工学・航空気象・空中航法・航空通信・航空法規)に合格するための知識を身につける講義を中心に、その他に体育と幹部教育が行われる。

訓練場所は山口県防府北基地になります。

◎無事、飛行準備課程が終了したら、次はT−7型初等練習機による操縦訓練

T−7型には、こんな疑惑があったりします。

T7は富士重工業が開発・生産してきた航空自衛隊の初等練習機T3の後継機で、昨年8月に富士重工の受注が決まった。しかし、外国企業にも門戸を開いた公募制がとられたこともあって、同社はスイスの航空機メーカーとの激しい価格競争を迫られた。昨年6月、同社は当初の見積もりで提示した4億円から、一挙に2億4000万円を下回る価格を提示。受注にこぎつけたが、半値近くの減額に不透明さが指摘され、競合した企業からは東京地検に調査を求める上申書が出されている。ほぼ同等の性能を持つ海上自衛隊の練習機T5が約4億円で調達されており、逆にその価格が水増しではとの疑惑もある。

◎T−7型の次はT−4型による操縦訓練(約1年5ヶ月)

T-4は機体、エンジン共に国内開発された航空自衛隊の中等練習機である。

T-4は日本の航空自衛隊で使用している中等練習機で、プロペラ機による初等訓練を終えたパイロットがつづいて訓練する中等練習のために製作された亜音速ジェット機。

◎米軍基地での訓練になるとT−6型による操縦訓練

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