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モデル達が今こぞって実践している美容法まとめ【ミスユニバースジャパン】

世界一の美女の作り方、今モデル達がこぞって実践しているミスユニバースジャパンのファイナリストたちの美容法をまとめてみました。指導しているエリカ・アンギャルさんのめからうろこの美容法とは

更新日: 2017年09月12日

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この記事は私がまとめました

roreioさん

◆ ミスユニバースジャパンの美容法まとめ

● 食事中に水は摂らない

水を飲むことで、消化に必要な胃酸が薄まってしまい、満腹感を得るためにも重要な咀嚼(そしゃく)回数が減ってしまうことに。

● トマトを食事に取り入れる

トマトの赤い色素リコピンは、強い抗酸化力を持つ成分で皮膚に蓄積し、日焼けを防いだり、コラーゲンを増やす効果があることなどを説明した。

● 油抜きをしている人、今すぐやめて!

ダイエット中に「油を摂ると太る」と思い込んでいる人も多いようですが、油を一切摂らない“油抜きダイエット”では、便秘がちになり代謝も低下、逆に体に悪影響をもたらすことになり兼ねません。美しくなるハズだったダイエットが、ボロボロの身体を作ってしまいます。また、スキンケアの考え方も同様で、油を取らないと肌や髪も乾燥でカサカサになってしまいます。

良質なあぶらとは
シソ油・えごま油、青魚の脂身、いわゆる魚油、オリーブオイル・アーモンドオイル・グレープシードオイル

油を摂らないでダイエットをするのはやめたほうがいいです。良質の油は体に必須なので油抜きにしてはいけないです。もちろん摂り過ぎは体に良くないので油脂は減らしたほうがいいのですがバランスが大事です。動物性の脂肪を減らして良質な油のオリーブオイルなどを適量摂るといいです。

● トランス脂肪酸を摂らない

■トランス脂肪酸の過剰摂取が心配される食事例
朝食:パンにマーガリンや菓子パン、クリーム入りコーヒー
昼食:ファーストフード、又は冷凍食品を利用したお弁当
おやつ:クッキー、クラッカー、
夕食:インスタント・レトルト食品を利用したもの

トランス脂肪酸は身体の細胞の細胞膜の中に入り込み、細胞膜及び細胞の働きを狂わせ、また体内でビタミンなどの栄養物質を食い荒らしたりします。
  また、このトランス脂肪酸がガンや心臓病の大きな原因になることは、数多くの研究で明らかにされており、オランダの研究では、精製油に含まれているトランス脂肪が、飽和脂肪酸と同様に悪玉コレステロールといわれる低比重リポ蛋白質を増やし、善玉コレステロールの高比重リポ蛋白質を減らす、と指摘しています。

● ベリーを食事や間食に取り入れる

ラズベリーには、ラズベリーケトンという、芳香成分が入っていて、老化の原因の活性酸素の働きを抑えてくれます。ラズベリーケトンは、脂肪と脂肪分解酸素ルリパーゼを結びつけてくれるので、ダイエット効果が期待できます。ラズベリーケトンは、唐辛子に含まれているカプサイシンに似ているそうでその効果はカプサイシンの約3倍だといわれています。

● 和食は世界一のアンチエイジングフード

血液をサラサラにしてくれる魚類、女性ホルモンの働きあるというイソフラボンを含む大豆を毎日にようにとり、抗酸化効果の高いビタミンやカロテンを含む緑黄色野菜などをたっぷりとる和食は、美肌を作る食事といえるでしょう。

● きんぴらごぼうは美容食

ごぼうは、多糖類(炭水化物の一種)のイヌリンや食物繊維のセルロース、リグニンなどをたくさん含んでいて、胃や腸をきれいに掃除し、あわせて腸内細菌のうち、「悪玉」の繁殖を防ぎます。

ごぼうの食物繊維には、腸内の好気性細菌の発育を促し、ビタミンの合成を活発にする働きがあります。食物繊維は便秘解消などの効果は広く知られていますが、特にごぼうの食物繊維は、水分の吸収率が高く(白米や肉類の20~30倍)、これが腸内をすっきりさせ、大腸ガンの予防に大きな効果を発揮することが最近の研究で判明し、注目を浴びています。

● おすすめのドレッシングレシピ

1、アボカドオイル:バルサミコ酢を2:1を混ぜる。

2、レモン汁をお好みで入れる。

3、塩、粗挽きコショウ、少々、混ぜれば完成。

「アボカドオイルが手に入らない場合はオリーブオイルでも」

● アーモンドやクルミなどのナッツ類は良質な油分の宝庫!

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