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2002年、日本中がベッカムに恋をした

先日、パリ・サンジェルマンへの移籍が発表されたベッカム。年棒はすべて寄付するとのことで名実ともに未だ衰えない。今あえて、2002年日韓W杯の際に日本中を渦にまいたベッカムフィーバーをまとめました。もう10年以上が経つとは…

更新日: 2013年02月08日

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この記事は私がまとめました

国籍:イングランド
生年月日: 1975年5月2日
身長: 183 cm

■ 日本中が湧いた2002年ベッカムフィーバー ■

2002年の日韓ワールドカップのときはベッカムフィーバーで日本中大騒ぎだった

メディアは彼を「イングランドの貴公子」として連日報道。

コアなサッカーファンだけでなく、これまでサッカーに興味を示すことのなかった子供や女性も、テレビに映るスーパースターにしがみついた。

持ち前の甘いマスクで日本の女性たちから絶大な人気を獲得し、日本のマスコミは「サッカー界のブラッド・ピット」や「ベッカム様」と呼んだ。

【ベッカム様】※第19回〔2002(平成14)年〕トップテン入賞。2002 FIFA W杯において、日本人の間(ことさら女性の間)で最も人気の高かったイングランドの選手。

■ 日本中がメロメロ ■

空港に多くのファンが殺到し、滞日中はファンの山が後を絶たなかった。

この歓迎ぶりはベッカムにとっても大きな驚きだったようで、キャリアの盛りを過ぎた後に日本でプレーする可能性を示唆したほどだった。

ユニフォームを着た日本人の姿が多数目につきました。そしてその殆どが背番号7番とBECKHAMのネーム入りだったのです。

尋常ではないフィーバーぶり

連日のようにワイドショーに取り上げられ、芸能人のようにその一挙手一投足がカメラに追われました。

多くの女性たちがベッカムを“理想の王子様”と誉めそやしてメロメロになった。

■ ベッカムヘアー大流行 ■

若い男の子はみんな髪の毛をとさかみたいに逆立てたベッカムヘアーをやっていた

み~んなやってましたねー。

日本国内におけるサッカーフィーバーやベッカムフィーバーとあいまって、この髪型が爆発的な人気となった。

ベッカムヘア(ベッカミ=ソフトモヒカン)もおこぼれに預かりたい若者に大流行。

2002W杯終了後の「ウルフヘアー」も流行した。

■ 日本とベッカムは切っても切れない関係に ■

その後、ベッカムフィーバーは冷めることなく、あらゆる場面での広告塔としても活躍。

めちゃイケ「やべっち寿司」にも登場。

■ ベッカム2002 ■

イングランド代表は兵庫県津名町(淡路島)にてキャンプを張った。

ウェスティンホテル淡路に宿泊。

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