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【やっちまった・・】失敗したときに覚えておいたほうがいいこと

失敗したときには精神的にも色々と落ち込むし、自分は悪くないと思いたくなるのが人間かもしれません。でも、そんな時こそグッとこらえて次のステップに歩んでみるのはいかがでしょう。

更新日: 2014年10月02日

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musinoneさん

失敗したときには精神的にも
色々と落ち込むし、
自分は悪くないと思いたくなるのが
人間かもしれません。
でも、そんな時こそグッとこらえて
次のステップに歩んでみるのはいかがでしょう。

まずは、やってはいけないことがある

自分の成長を妨げるばかりでく、
他人の心象も悪くしかねません。

「わかりました。とにかく、やればいいんですよね」というような投げやりな態度は、見ていて気持ちのいいものではありません

注意してもらえるうちが華です。そこまで、丁寧に見てもらっているということです。注意や指摘は、成長のヒントなので、有難くうけとりましょう

楽な方法ですが、
これもまた、失敗から目をそむけることになります。

他人のせいにしようとする行為は、プロらしくないと見なされ、あなたの評価を下げてしまう

仕事上ではなおさらかもしれません。

自分自身の問題として捉えたときに、自分のどこに原因があるのか?
その原因を明確に出来れば、そこに手をつける事が出来ます

ピンチはチャンス!失敗から学べばいい

自分にとっては大したことでないと感じることも、相手にとっては重要なことなのです。どんな理由にせよ、相手の気持ちが収まるように謝罪すべきです

正しい、正しくないの判断の前に相手への配慮を考えて謝罪に臨むようにしましょう

まずは嘘を決して言わないことだ。謝罪の場面ではなかなか難しいことでもあるが、腹を括って正直になるのがポイント

失敗すると怒られたり、自己嫌悪に陥ったり
精神的にはかなり辛いです。
だからこそ、次に失敗しないために何を考えるかがミソです。

大切なのは、同じことを繰り返さないということです。
そして、その失敗を次にいかすことです

失敗が発生した時、「誰が失敗したか」ではなく、「何が起こったか」を追求しなければならない

二度目の失敗は怠惰と自分に言い聞かせます。

ドキュメント化する際には、ミスを犯すことになった状況や、解決するために実行した手順、同じミスを防ぐためにとった対策について漏れなく記述するようにしよう

ミスした原因を書き出して整理してみるの吉だそうです。

「失敗」の記録を残しておくのは、かかる手間に比べるとそのメリットは大きいものです。もちろん、単に記録を残すだけではなく、それを分析し、改善点を考えなければいけません

自分の失敗をできるだけ長く書き出すというタスクを通じて、自分の感情に「考えやすさ」「考えにくさ」が関与していると実感できれば、見失いかけた自分を取り戻し、前進しようという意欲につながるということのようです

何がダメだったのか明確になることで自分の気持ちも楽になるようです。

人間の場合、失敗するとどうしてもそれを忘れてしまいたいと思うことが多い。だからその心理的な障壁を乗り越えて失敗と向き合うことが難しい

最後に

誰もが失敗なんかしたくはありません。
失敗を認め、改善することは
かなりエネルギーが必要です。
それだけに、失敗とうまく付き合うことは
成功につながるのです、

失敗を認めるのは、言葉では簡単だが現実は辛く難しい。でも、それを自ら経験し、実践していくことが他人と差をつけていくことになる

失敗?
これはうまくいかないということを確認した成功だよ

トーマス・エジソンの言葉だそうです

参考リンク

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