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shimayun0724さん

枕は毎日使うもの。
加齢臭だけでなく、寝汗なども吸収されています。

枕カバーを洗うだけじゃダメ

一方、意外に見過ごされがちなのが枕のケア。
定期的に枕カバーを洗うくらいで、枕の中身については普段あまり気にしていないのではないでしょうか?
しかし、よくよく考えて見ると、寝汗や頭皮の皮脂汚れ、ヨダレなどが徐々に浸み込んでいるはずですから、定期的なケアは必要です。

丸洗いできる枕、洗えない枕

枕 選びの時にお手入れ方法をチェックしておくことも大切です。

素材が“ポリエステルわた”や“パイプ(ポリエチレン)”の枕。

ウレタンパフやウレタンフォームなどウレタン製のものや、そばがら、シルク(絹)。

洗い方

ステップ1. 枕カバーなどを外す
ステップ2. 熱いお湯を入れる。ぬるま湯や水はNG。お湯の熱にダニを殺す効果がある。
ステップ3. 中性洗剤を加える。「ウーライト(Woolite)」がオススメ。
ステップ4. 枕を入れる
ステップ5. 洗う
ステップ6. 何度かすすぐ
ステップ7. タオルで水気を取る。羽毛の枕の場合は絞ったりしないこと。
ステップ8. 枕を乾かす。乾燥機で乾かすもよし、外につるして乾かすもよし。手で上手に膨らませるとフワフワ感が復活する。

洗えない枕は「干す」

■羽根(フェザー)、羽毛(ダウン)
週に一度は陰干しを。干した後、両側から軽く叩いて中の羽根をほぐす。羽根(フェザー)は、お薦めではないが洗濯できなくもない。洗濯をするなら、おしゃれ着洗い用の中性洗剤を使って手押し洗い後、完全に乾くまで自然乾燥(3日前後を目安)。(パークロルエチレンを含む洗剤は油脂がとんで劣化の原因になるので絶対に使わないこと)

■ウレタン
吸湿性はほとんどないが、ついた湿気やカビ対策のため週に一度は陰干しを。熱に弱いので、ふとん乾燥機は使わないこと。

■そばがら
放湿性にやや劣り湿気を含みやすいので、頻繁に日向で干して乾燥した状態を保つこと。湿気を多く含んだままだとカビやダニが寄ってくる原因になりやすい。

■絹(シルク)わた
吸湿性がよいがへたりやすいので、時々陰干しをし、干した後に両側から軽くたたいて中の絹わたをほぐす。

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