一般的な説では16世紀の室町時代末期に、ポルトガルの宣教師によって平戸や長崎に伝えられたとされる。当初のカステラは鶏卵、小麦粉、砂糖で作った簡素なものであり、ヨーロッパの菓子類としては珍しく乳製品を用いないことから、乳製品を生産、常用しない当時の日本にも残ることができた。

出典カステラ - Wikipedia

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意外と日本に馴染み深いポルトガルのお菓子(素朴でやさしい味

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