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【怖い!】他人には理解できない奇妙な恐怖症まとめ

病的なまでに強い否定想念を「フォビア(恐怖症)」という。精神医学の進んだ欧米では531種類ものフォビアがリストアップされてる。人は潜在意識で様々な恐怖を抱いている。

更新日: 2016年05月18日

kazu35さん

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【1】高所恐怖症

最も有名な恐怖症の一つである。高い所(人によって程度の差がある)に登ると、それが安全な場所であっても、下に落ちてしまうのではないかという不安がつきまとう病的な心理。
高い場所で本能的に危険を感じ、怖がるのは正常な反応であるが真性患者は全高1メートル弱の脚立の上でも身体が竦み、動けなくなってしまう。

※高所のような「危険が目に見えている状況」で怖がるのは本能として当然のこと。むしろ、こういう状況においても恐怖を感じない方が病的ではないか、と言う専門家もいる。

【2】トライポフォビア(集合体恐怖症)

医療分野においてまだ認知されていない恐怖症として挙げられるのが、同じような形状のものが集まっているものに対しての恐怖症「トライポフォビア」。
代表的なものは蓮であり、蓮の蜂の巣のように見える花托にぎっしりと黒い種がつまっているのを恐怖し嫌悪する人は多い。
蓮の花托を加工して作られた「蓮コラ」は精神的ブラクラとして有名。

【3】巨像恐怖症

巨大なオブジェや銅像を見ると寒気がしてその場から動けなくなる巨像恐怖症。
想像力が豊かな人に多いらしく、巨大大仏、または人型に限らず認識している大きさ異常の物を見ると足が竦む。

【4】道化恐怖症(ピエロ恐怖症)

一般的にピエロは人々を笑わせる道化師として世の中で活躍しているが、逆にそのピエロに心の底から恐怖を感じる人々が存在する。
この道化師恐怖症の症状は様々であるが、ただ単に白塗りの顔そのものを恐れ、またある者はマクドナルドのキャラクターであるロナルド・マクドナルドにすら恐怖を感じる。

ピエロ恐怖症かチェックできる「踊るピエロ」

【5】先端恐怖症

鋏・針・鉛筆・ナイフ・カッターなど、先端が尖った物が視界に入った時に強い精神的動揺を受ける恐怖症の一種である。
症状の特徴としては、自分が傷付けられたり、刺されたりと言う心配が無いのにも関わらず、先端を異常に恐がってしまうと言った特徴がある。
また逆に先端で自分が他人を傷つけてしまうのではないかと言う症状もある。

【6】醜形恐怖

自分の身体や美醜に極度にこだわる症状。実際よりも低い自己の身体的なイメージが原因である。
一種の心気症や強迫性障害とされ、重度の場合は統合失調症ともなる。
整形をする人も多いが、実際には思い込みに過ぎないため、満足な結果が得られることは少なく、結果的に逆に顔を崩してしまうことさえある。

【7】「13」恐怖症

13という数字は西洋では最強の忌み数とされてるが、その13という数字に異常な恐怖をしめすというもの。※なお、キリスト教圏でも忌み数としない地域がある。
ちなみに日本・韓国・中国などではこれにとって代わり、4の数字恐怖症というものがある。

【8】ダム穴恐怖症

見ているだけで何故か不気味な感じが漂ってきてしまうダム穴。底の見えない恐怖、吸い込まれそうな恐怖、「別の世界につながってるんでは?」と思うほど現実離れした迫力にゾクゾクする人も多い。

【9】facebook恐怖症(SNS恐怖症)

今やコミュニケーションに欠かせないものになっているfacebook、mixiやTwitterなどのSNSで閲覧後に気分が沈んでしまう、閲覧するのが辛いといった症状。
友人の成功や才能、所有物などが嫉妬心や挫折感、または社会的孤独感や劣等感を感じさせる原因になっている。

【10】視線恐怖症

大勢の人の中にいる時に周りの視線が気になり金縛りにあったように身動きが取れず、ぎこちなくなってしまうという精神疾患。
この手の恐怖症を持つ人は人混みを嫌い、また車のルームミラーなどにも恐怖を示す。対人恐怖症の症状も、この視線恐怖症の要素を含んでいることが多いらしい。

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