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そのお肌の悩み、『あぶらとり紙』が原因かも…!

あぶらとり紙使いすぎていませんか?お肌のいろんな悩みの原因はそのあぶらとり紙の使い方にあるかもしれませんよ。

更新日: 2013年02月08日

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aribonさん

使い方を間違えると・・・

皮脂だけでなく、肌に必要な水分までも取ってしまうのも問題です。水分が取られればハリがなくなりますし、シワの原因にもなります

肌は常に皮脂を出していないといけないと勘違いしてしまい、結果的にオイリー肌になってしまったり、逆に皮脂腺がうまく機能しなくなり、乾燥肌になってしまったりします。

皮脂をふき取ると、肌は「大切な脂がなくなってしまった。急いで脂を作らなくては!」と、逆に皮脂を出そうとします

ニキビケアとして簡単に皮脂を取り除くことができる油取り紙は重要なアイテムなのですが、使い方を間違えると逆にニキビの原因になってしまう

正しい使い方って?

優しく押し当てて、少し間をおき紙繊維の持つ毛細管現象で吸い取ります。

肌を強く擦るようにふき取らない。強く押し当てて吸い取らない。

優しそうに感じる紙でも肌から見ると硬い物質です。 摩擦と強い圧迫は確実に角質を傷め剥がれやすくしています

同じ部位の脂取り紙の使用は1・2回/日で済ませるようにしましょう。

ティッシュを利用するほうがいいかも

あぶらとり紙を使うのではなく、ティッシュで軽く押さえてあげましょう。この時できるなら、化粧水かきれいなお水を少し含ませたティッシュを利用すると良いでしょう。

目指せ!あぶらとり紙を使わない肌!

常に保湿されている状態の肌をキープできるようにしていれば、皮脂が過剰に分泌されることもなく、過剰に油取り紙も使う必要もなくなります

油取り紙の使用する頻度を押さえて化粧水などで保湿したり、油取り紙を使った後にも保湿する事が大切

乾燥から皮脂の増殖を防ぐために、長時間の保湿効果を高められるよう乳液などでしっかり肌の保湿をする習慣をつけましょう

余分な皮脂を抑えるには、蒸しタオルを使った方法がオススメ

タオルを水に濡らして、軽くしぼり電子レンジで40秒程度チンします。

このとき、ヤケドには注意してください。ちょっと熱くて気持ちよくなるくらいの温度で、顔全体に約1分のせましょう。

これで顔の毛穴を開かせて、汚れや皮脂を浮き出させることができます。このあと、優しくふわふわの泡で洗顔をし、通常のスキンケアを行います。
週に1~2回を目安にお手入れしましょう。
皮脂の悩みだけではなく、毛穴の黒ずみ防止効果もあります。

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