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知っておきたい、社会人マナー!「主人」「夫」「嫁」「妻」移り変わるパートナーの呼び名

社会に出てから、会社の同僚が奥さんを「嫁」と呼ぶシーンに遭遇することが多くなりました。名前に「ちゃん」付けや「うちの奥さん」と呼ぶ人が居たり、逆に女性が旦那さんのことを「彼」と呼ぶこともあるようです。

更新日: 2015年10月12日

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Kai1986さん

配偶者の呼称は賛否両論!

“奥さん”と“ダンナ” 乱れる日本語 正統派なら“主人”と“家内”

辞書を引くと
嫁(嫁さん)……息子の妻
自分の妻を呼ぶのにはふさわしくない!

共働きなので、「家内」という言い方も、専業主婦じゃないと違和感あります。

余談ですが夫を指すときに「旦那」もわたしは絶対に使いません。自分が花魁になったみたいで嫌です。

関西では「嫁はん」というのは尊敬語になります。
「うちの嫁」とエラソーに言わしておいてやるのが、妻の度量です。

「うちの家内」「私の妻」「マイワイフ」などは
「何気取ってんねん。」という感じです。

思い思いの意見があるようです。
どちらかというと、女性側が気にすることが多いですね。

どれを選ぶ?様々な呼び方

パートナー

双方が使える、中立な呼び名です。

奥さん

優しげな印象。一方で身内にさん付けは非常識、と捉える人も。

関西では一般的。
親しみを込めた呼び名と感じる人もいれば、偉そうと感じる人も。

相方

これも関西に多い呼び名。
照れ隠し?という印象ですが、漫才コンビみたい、との意見も。

最も一般的な呼び名。
一方でお高く止まってる感じ、とのコメントも散見されました。

家内

正しいには違いないのですが、20代の人からすると、
少し古めかしい印象?

○○ちゃん

奥さんとも付き合いのある方の前では一番自然?

女房
かあちゃん
かみさん
うちのやつ

この辺りは、肝っ玉母ちゃん的なイメージのためか、
20代〜30代の女性には不評。

つれあい

長年寄り添った夫婦、という印象です。

ワイフ

戦後はこのように呼ぶ方も居たようですが、
現代ではちょっと異なる印象を受けてしまいますね。

細君

夏目漱石の時代を彷彿とさせる言葉です。

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主人

最も一般的な使い方。
でも、新婚さんはなんだか気恥ずかしさを覚えるみたいです。
メイドじゃねぇぞ、との意見も。

こちらも良く耳にしますね。
正式な表現のようです。

旦那

文書では構わないが、音で聞くと雑な響きに聞こえて嫌。
とのコメントがありました。
姉さん肌な人には似合うかもしれませんね。

亭主

少しアッパーな方が使う印象です。
かかあ天下的な響きあるような、ないような。。

とうちゃん

こちらも、長年連れ添った夫婦、という印象。
親しみを込めた呼び方ですね。

大黒柱
当代
当主

これは冗談で呼ぶレベル?
親族が集まった場などで使えそうですね。

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