1. まとめトップ

週刊GreenPost 61号 2013/2/18-22 日版 しなやかな技術研究会

再生可能エネルギーニュース - ”しなやかな技術”に関する情報収集および発信----- GreenPost -Heuristic Life- 発見的生活の提案 編集・発行 しなやかな技術研究会  http://greenpost.jimdo.com/

更新日: 2013年02月25日

greenpostさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
0 お気に入り 8282 view
お気に入り追加

[次号 週刊GreenPost 62号 2013/2/25-3/1日版 しなやかな技術研究会]
http://matome.naver.jp/odai/2136095874640270201

p1 [ココ] ■今週のGreenPostの記事 ■今週のブログメモ ■おすすめエントリー(GreenPostの過去の記事から)

p2 ■ニュース&トピックス
http://matome.naver.jp/odai/2136035527514582601?page=2
p3 -ニュース&トピックス
http://matome.naver.jp/odai/2136035527514582601?&page=3
p4 -ニュース&トピックス
http://matome.naver.jp/odai/2136035527514582601?page=4
p5 ●気になる話題
http://matome.naver.jp/odai/2136035527514582601?page=5
p6 ●気になるツィート
http://matome.naver.jp/odai/2136035527514582601?page=6
p7 ■気になるまとめ ●Twilog
http://matome.naver.jp/odai/2136035527514582601?page=7

[バックナンバー]
しなやかな技術研究会 まとめ* Index*
http://goo.gl/1DyMl

[前号 週刊GreenPost 60号 2013/2/12-15日版 しなやかな技術研究会]
http://matome.naver.jp/odai/2135976321690422201

Twitter GreenPost
https://twitter.com/greenpost
----------------------------
注:右のカラムに表示される「関連商品」や広告は、GreenPostが選んだものではありません。商品のクレームやお問い合わせは、Naverまとめ事務局にお願いします。運営会社への連絡先は、巻末にあります。

■今週のGreenPostの記事

九州工業大学工学研究院の研究グループが開発した相反転式水力発電ユニットが、韓国で開催された再生可能エネルギーのコンテストで最高賞を受賞したということです。固定子と回転子がそれぞれ別の水車に接続され、反対に回るこのユニークな水力発電機。低回転で通常の発電機の倍近い発電量が発揮される可能性があり、今後の発展が楽しみです。

日経の報道を読んで、これまでの”経過”をこのタイミングでもういちど見直す必要を感じて、ブックマークなどを整備しようと考えています。安倍政権は、昨年の議論を反故にして、なんの手続きも経ずに、オバマ大統領に原発政策の見直しを伝えるという話(噂?)を知り、危機感を感じています。参議院選挙前後に行われる、エネルギー政策の見直しの動きに注視する必要があります。

参考
・エネルギー基本計画、常設部会で議論 経産省------日本経済新聞、2013/2/21
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDF20010_Q3A220C1PP8000/

富山県は、二上浄化センターに未利用エネルギーとしても注目される下水処理水の放流水を利用した小水力施設を完成。設置された投げ込み式水車型マイクロ水力発電機の最大出力は、10kWです。総事業費は、約3,200万円で、所内電力として活用。施設の使用電力量の約0.6%をまかなう計算だということです。電気代としては、年間電気料金にして約74万円の節約。

出版社の国書刊行会グループのセイユウは、北海道川上郡弟子屈町にて、温泉発電事業を実施すると発表。この案件は、地熱利用で北海道初の再生可能エネルギー固定価格買取制度活用事例となります。

- 今回利用される予定のゼネシスの小型バイナリー発電システム。Mini-DTEC 100kW。地熱、廃熱発電に対応できる。

パナソニックは、HIT(R)太陽電池で、実用サイズ(100cm²以上)の結晶シリコン系太陽電池の変換効率としては世界最高となる24.7%を、研究レベルにおいて達成したと発表。今回の高効率化は、多層型セルにおけるアモルファス層形成技術に改善による再結合損失の低減、高アスペクト比電極の開発による抵抗損失の低減、低吸収透明電極材料の開発による光学的損失の低減の三つの地道な積み上げによるもの

世界風力エネルギー会議 Global Wind Energy Council(GWEC)は、2012年の各国の風力発電の設置状況などをまとめたリポート、Global Wind Statistics 2012を公開しました。
 リポートによると、全世界で設置された風力発電の設備容量は、 44,711 MW (昨年2011が41,000 MW) で、19% (昨年2011が21%) 増加に相当。これにより、2012年度末の風力発電の全世界での合計設備容量は、 282,482MW (昨年2011末、238,000 MW) に達しました。

----------------------------

■今週のブログメモ

2012年は、日本における洋上風力発電開発の幕開けの年 !?-----ソフトエネルギー(2012/08/16) greenpost.way-nifty.com/softenergy/201… コメ-2013年は、洋上風車にとって、どんな年? #renewjapan #renewwind #offshore

環境省、定格出力1MW以上の大規模再生可能エネルギー発電施設に対し大型蓄電池を整備するモデル事業を公募-----自然エネルギー greenpost.way-nifty.com/k/2013/02/post… #env_go #renewbattery #supply_demand #electricity

----------------------------

■おすすめエントリー(GreenPostの過去の記事から)

第1回[国際] 風力発電展 ~WIND EXPO 2013~ 第6回[国際] 太陽電池展~PV EXPO 2013~ 第4回太陽光発電システム 施工展 第4回[国際] 二次電池展~バッテリー ジャパン~ 第3回エコハウス&エコビルディング EXPO 第9回[国際] 水素・燃料電池展~FC EXPO 2013~ 第3回[国際] スマートグリッドEXPO 第4回[量産][試作] 加工技術展 ~エネテック ジャパン~

昭和電線と東京理科大は、広い温度領域の熱電変換モジュールの共同開発を推し進めることを発表しました。これまで開発してきた高温度領域(600~800℃)の熱電変換素子と新たなシリサイド系素子を組み合わせることで、より広い温度範囲で効率の良い熱電発電システムが可能になります。

2012年の太陽電池モジュールサプライヤーランキング No.1となったのは、インリー Yingli Green Energy 。日本勢では、シャープが唯一No.6入り。

----------------------------

1 2 3 4 5 6 7





自然エネルギーに関心があります。次代を担う、暮らし方を支える技術についての情報収集ならびに発信を行っています。



  • 話題の動画をまとめよう