以上のことから、私なりに公衆衛生的な判断をするなら、次のようになる。
 (1) ウイルスブロッカーの主成分である二酸化塩素は、『弱い塩酸』というぐらいの効果はある。それゆえ、除菌やウイルス除去の効果はある。
 (2) それが一時的に肌に触れたり、低濃度のものを経口で接種するぐらいならば、酢に触れたり飲んだりするのと同程度であって、特に有害でもあるまい。
 (3) しかしながら、それが長時間にわたって空中に漂っているとしたら、呼吸器系に有害な影響をもたらす。特に、鼻腔や口腔や気管支や肺において、細胞の活性が低下して、免疫力の低下をもたらすだろう。これすなわち、インフルエンザに罹患しやすくなる、ということだ。

出典Open ブログ: ◆ ウイルスブロッカーの危険性

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