『ウィルスブロッカー(CL-40)』詳細資料の6ページの「二酸化塩素固形剤安全性データ」には、固形二酸化塩素剤の安全基準濃度を0.017ppm以下とすると書かれている。

実験の上方30cmは、ネームタグ製品や胸ポケットから口や目鼻への距離を考えているんだろうけど、その濃度は0.02ppm以上で、安全基準濃度の0.017ppmを超えている。実際はもっと拡散するということだろうけど、密着した状態だと高濃度の危険空域・・・

ちなみに、大幸薬品のクレベリンゲルでは、使ってはいけない対象物について 「金属に対して腐食させる可能性があるため、その側でのご使用をお控えください。また、色物・柄物の繊維等では脱色・色落ちする可能性があるため、その側では使用しないでください。」と書かれている。(参照)

高価な服や、色ものや柄物は着ない方が良さそうだ(笑)

出典二酸化塩素を使った「見えないマスク『ウイルスブロッカー』」の資料を読んでみた: メモノメモ

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