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成田へはこれで行け!成田エクスプレスvsスカイライナー比較対決

成田スカイアクセスにより競争が激化する成田エクスプレスとスカイライナー。どちらに乗ればいいのか情報をまとめました。

更新日: 2013年02月09日

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べったらさん

概要

成田エクスプレス は、JR東日本 の路線網を活かして、始発駅を多様化し集客にはげみ、それに対して スカイライナー は、スピードで対抗する、という構図になっている

時間

スカイライナーは日暮里から成田空港第2ビル駅まで最短36分

NEXは東京⇒成田空港 55~59分

『成田エクスプレス』に東京駅から乗った場合、成田空港まで約54分ほどかかる。『スカイライナー』も京成上野駅から乗れば成田空港まで41分かかるものの、『成田エクスプレス』よりはるかに速い。

厳密な同距離ではありませんがスカイライナーに軍配

料金

スカイライナーは運賃=1200円、ライナー料金=1200円、計2400円

NEXは東京⇒成田空港 運賃=1280円、特急券=1660円、計2940円

運賃だが、新宿から山手線と『スカイライナー』を利用して成田空港に向かった場合、2590円かかる。『成田エクスプレス』の場合は3310円である。

乗り換えの手間はかかるがスカイライナーの方が安い

車内設備や快適度

スカイライナーはシートが少し硬いかなという印象があり、座り心地は成田エクスプレスのほうがいいかもしれません。

ただ成田エクスプレスはJRの在来線を走りスピードが上がったり下がったり、またカーブが多く、ガタガタと揺れも多い印象があります。

スカイライナーの座席はやや硬めだが、時速160kmでも揺れは少なく30分台で到着するため、さほど気にならない。

設備面では、無線LAN対応や、荷物置き場にダイヤル式の錠のある成田エクスプレスが優勢だ。

成田エクスプレス(E259系) の車内では、公衆無線LAN が使用できる

機能面ではNEXが一枚上手と言ったところでしょうか

選び方

時間の短さと料金の安さでは圧倒的にスカイライナーが有利

スカイライナーは成田スカイアクセスという新設路線を経由し、30分台で都心と空港とを結び、料金も安い。ただ、京成上野駅がJR上野駅と離れているため、実質的な乗り換え駅は日暮里のみとなる。

在来線最速の時速160kmを体感しつつ斬新なデザインの車両に乗れる「成田スカイアクセス」を利用して海外へ飛び出すか、乗り換えを避けてJRのNEXにするか、

いろいろと比較したところで、料金も時間も乗り心地といった面では、スカイライナーも成田エクスプレスも大差ありません。選ぶポイントはやっぱり乗り換えの手間となってきます。

山手線と京浜東北線(快速通過)で日暮里まですぐなら、スカイライナーは悪い選択肢ではありません。

やはり乗り換え回数はできるだけ減らしたいもの。日暮里まで行くのに乗り換えが必要な地域の方で、新宿・東京など成田エクスプレ
スが停車する駅まで電車1本で出られるなら成田エクスプレスが便利です。

スカイライナーは実質日暮里のみなので乗り換えに関する部分が一番のポイントとなりそう

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