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【映画】『私をスキーに連れてって』を名シーン・名ゼリフで振り返る【ホイチョイムービー】

スキー/志賀高原/万座温泉/原田知世/三上博史/松任谷由実/恋人がサンタクロース/セリカGT-FOUR/EL31カローラⅡ/アマチュア無線… etc 【ホイチョイ三部作の第一作目『私をスキーに連れってって』】

更新日: 2014年02月08日

around30.netさん

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クリスマス・イヴのゲレンデで出会った男女の恋の軌跡をハートフルに綴る。

レビュー抜粋

多分これをリアルで見ている人は恐らく30代後半から40代前半以上か?この頃世間はバブル景気もあって浮かれていた

ユーミンの曲、セリカ4WD、長い髪の彼女、スキーが最高におしゃれだった(おい!若造、笑うな)。

雪山のスキーアクション、カースタントがすばらしい。

どこに行ってもゲレンデは、原田知世を意識した白いウェアの女性でいっぱいだった。

今作中の原田知世の輝き、それだけは約二十年という時の流れにも色あせていない。

あらすじ

矢野文男はある商社に勤める26歳のサラリーマン。仕事ぶりも恋もいまひとつパッとしない都会人だが、大学時代からスキー選手として鳴らしてそちらのほうはプロ級の腕前、ゲレンデではいつもスターなのだ。

奥志賀のスキーツアーで矢野はOLの池上優と知り合い、一目ぼれ。

ヒロインである原田知世の“ニット帽にゴーグル”スタイルは女性に大流行し、「ゲレンデ美人」という言葉も生み出した。この言葉にはゲレンデにいるとき『だけ』美しく見える女性という皮肉もこめられている。
(Wikiより引用)

彼に向け、指で作ったピストルで「バーン」。
このジェスチャーは劇中あと4回出てくる。
「出会いのリフト」「デート途中のスキーショップ」「すっぽかされた電話口」「発表会の壇上」

矢野の高校時代からのスキー仲間、正明、真理子、和彦、ヒロコの四人もなんとか二人をくっつけようとするが、オクテな矢野はなかなかアプローチすることができない。

何かあると愛用の防水カメラで写真を撮る小杉(沖田浩之)の掛け声。

主題歌を凌駕した本作品の象徴とも言うべき挿入歌であり、クリスマスの定番曲として現在も数多くのアーティストによってカバーされ続けている。

スキーをハの字にした前走者の足の間に同じくハの字にした後走者がスキーを入れ3人以上で列車1編成のように連なった状態で滑る走法である。
二人三脚同様に息が合わないと簡単に転倒するため事故につながることと他人の迷惑となるため「トレイン走行の禁止」という立て看板が焼額山スキー場に立てられた時期があった。

内足ターンやヘリコプター、クランマーターン。技のオンパレード。

携帯電話が一般化していない当時アマチュア無線を仲間との連絡用に使用。便利さと機動力の高さがうまく表現されていたため本作をきっかけにアマチュア無線局が急増した。
劇中で使用されたトランシーバーはアイコムのIC-μ2・IC-28。

ようやく電話番号を教えてもらったが、それはデタラメの番号だった。東京へ戻ったが優と連絡が取れずに落ち込んでいた。

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