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y_akariさん

世の中に不満があるなら自分を変えろ!それが嫌なら、耳と目を閉じ、口をつぐんで孤独に暮らせ!

草薙素子(攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 第1話)

我々の間には、チームプレーなどという都合のよい言い訳は存在せん。有るとすればスタンドプレーから生じる、チームワークだけだ。

荒巻大輔(攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 第5話)

人間が人間であるための部品が決して少なくないように、自分が自分であるためには、驚くほど多くのものが必要なのよ。他人を隔てる為の顔、それと意識しない声、目覚めの時に見つめる掌、幼かった頃の記憶、未来の予感・・・それだけじゃないわ。私の電脳がアクセスできる膨大な情報やネットの広がり、それら全てが<私>の一部であり、<私>という意識そのものを生み出し・・・そして、同時に<私>をある限界に制約しつづける。

草薙素子(GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊)

なぜ彼らは人の形、それも人体の理想型を模して作られる必要があったのか。人間は何故こうまでして自分の似姿を造りたがるのかしらね。

ハラウェイ(INNOCENCE)

人はおおむね自分で思うほどには、幸福でも不幸でもない。肝心なのは、望んだり生きたりすることに厭きないことだそうだ。

荒巻大輔(INNOCENCE)

生命の本質が遺伝子を介して伝播する情報だとするなら、社会や文化もまた膨大な記憶システムに他ならないし、都市は巨大な外部記憶装置ってわけだ。

バトー(INNOCENCE)

われわれの神々もわれわれの希望も、もはやただ科学的なものでしかないとすれば、われわれの愛もまた科学的であっていけないいわれがありましょうか。

リラダン「未来のイヴ」(INNOCENCE)

茶番劇だとしてもこれくらいやらなきゃね。

草薙素子(攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 第6話)

私みたいに全身を義体化したサイボーグなら誰でも考えるわ。もしかしたら自分はとっくに死んじゃってて、今の自分は電脳と義体で構成された模擬人格なんじゃないかって。いえそもそも初めから私なんてものは存在しなかったんじゃないかって。

一つだけ言えることは、我々は自らを律するルールの中で、不条理に立ち向かっていくしかないと言うことだ。

荒巻大輔(攻殻機動隊 S.A.C. SSS)

草薙「確かにいい映画とも言えないくもないわね。でもどんな娯楽も基本的には一過性の物だし、またそうあるべきだわ。始まりも終わりもなく只観客を魅了したまま手放そうとしない映画なんて、それがどんなに素晴らしく思えたとしても害にしかならない。」

神無月「ほお、手厳しいのう。我々観客には戻るべき現実があるとでも言いたいのかね?」

草薙「そうよ。」

神無月「ここの観客の中には、現実に戻った途端に不幸が待ち受けてる者もいる。そういう連中の夢を取り上げあんたは責任を負えるのかね?」

草薙「負えないわ。でも夢は現実の中で闘ってこそ意味がある。他人の夢に自分を投影しているだけでは死んだも同然だ。」

(攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 第12話)

劇とは、観客自体もその演出の一部に過ぎない。

荒巻大輔(攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 第6話)

どんな悲劇も娯楽に変えやがる。むかつく連中だ。

イシカワ(攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 第19話)

なんだか前には良く分かんなかった神って奴の存在も近頃はなんとなく分かる気がして来たんだ。もしかしたらだけどさ、数字のゼロに似た概念なんじゃないかなって。要するに体系を体系足らしめる為に要請される、意味の不在を否定する記号なんだよ。そのアナログなのが神で、デジタルなのがゼロ。

タチコマ(攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 第15話)

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