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1.エロエロ草紙とは?

1930(昭和5)年11月に出版されるはずが、「公序良俗を乱す」との理由で製本中に発禁処分を受けた書籍

2.エロエロ草紙、世に出る。(2012年4月~)

昭和5年の発禁本「エロエロ草紙」(酒井潔著!)を国会図書館の近代デジタルライブラリーで閲覧。エロティックかつ上質の画像揃いで感心しました。 bit.ly/HtUy2E

自分の知る限りでは、初出。

3.エロエロ草紙、台頭す。(2012年6月~)

今度国会図書館行こうかなーと思って調べてたら、国会図書館デジタル化資料のアクセス数ランキング1位が「エロエロ草紙」で泣いてる。しかもダントツ。 dl.ndl.go.jp/contents/ranki… twitpic.com/a2g1a2

7月分の情報はtwitterで発見。

1位 21,005(?)アクセス エロエロ草紙 (談奇群書 ; 第2輯) / 酒井潔著 (竹酔書房, 1930)
2位 5,836アクセス 最近朝鮮事情 荒川五郎著 (清水書店, 1906)
3位 1,977アクセス 石巻日日新聞(号外). 平成23年3月12日 (石巻日日新聞社, 2011-03-12)

ついに一位に。それにしても文字通り桁違い。

おひおひ。 RT @Poyo_F: ( @kenichiromogi の博士論文)も興味あったのだけど、dl.ndl.go.jp のアクセスランキングトップの「エロエロ草紙」の質と内容にびっくり。昭和5年と言えば1930年だから、82年前だよ。

あの茂木健一郎さんもびっくり。

国立国会図書館は貴重な文献の劣化や消失を防ぐために、本をデジタル化して著作権的に問題ないのをネットで公開してるけど、栄えあるアクセスランキング一位は昭和五年に発行された、「エロエロ草紙」という本だという事実を知って日本は平和すぎると思った dl.ndl.go.jp

そして5000弱のRTをたたき出したこのtweet。

とどまる所を知らないエロエロ草紙の快進撃。

4.エロエロ草紙、敗れる。(2012年12月)

突然の転落。

5.エロエロ草紙、実験。(2013年1月~)

そして年は明け、2013年に突入。一時は転落したエロエロ草紙もふたたび1位に。

さらに、1月の末に文化庁からのニュース。

本プロジェクトは、「電子書籍の流通と利用の円滑化に関する実証実験の実施に伴い、設置されたワーキンググループ(主査:福井健策弁護士)のもと、国立国会図書館の保有するデジタル・アーカイブ(デジタル化資料)の中から選定した資料を著作権処理などの手続きを経て、電子書籍の制作から配信までを実験的に行うことにより、課題や有効策を明らかにすることを目的とした事業です

「エロエロ草紙」は、国立国会図書館デジタル化資料アクセス数ランキングで5カ月連続1位を記録した知る人ぞ知る怪作

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norimizuさん

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