1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

MediaMさん

第一国立銀行(現みずほ銀行)のほか、東京ガス、東京海上火災保険、王子製紙、キリンビールなど、

◆渋沢栄一の生き様がスゴすぎる!

◆渋沢栄一 〜23歳

文久3年(1863年)に尊皇攘夷の思想に目覚め、

長州と連携して幕府を倒すという計画をたてる。

◆渋沢栄一 〜27歳

平岡円四郎の推挙により一橋慶喜に仕えることになる。

各地で先進的な産業・軍備を実見すると共に、将校と商人が対等に交わる社会を見て感銘を受ける。

◆渋沢栄一 〜29歳

明治2年(1869年)1月、静岡にて商法会所を設立するが、

大隈重信に説得され、10月に大蔵省に入省する。大蔵官僚として

度量衡の制定や国立銀行条例制定に携わる。

◆渋沢栄一 33歳〜

予算編成を巡って、大久保利通や大隈重信と対立し、明治6年(1873年)に井上馨と共に退官した。

井上馨は渋沢栄一の良き理解者で直属の上司でした。

退官後間もなく、官僚時代に設立を指導していた第一国立銀行(現:みずほ銀行)の頭取に就任

官僚時代にしれっと日本で最初の銀行を創っていました。

約60年の後半生は、民間の立場から第一銀行をはじめ、500近くの企業の設立や経営に関与すると同時に、

フィランソロピー(教育福祉、民間外交など)で近代日本社会の建設に尽力した。

1 2