<第20章>
仕事の上では、"したいこと"、"できること"、"なすべきこと"の3つのうち、どれを優先させて行動すべきであろうか。"できること"から手をつけるのは堅実なやり方ではあるが、それのみでは大きな発展ははかれない。
"したいこと"ばかりでも問題だ。将来のため、メンバーに今何をすべきかを見出させ、それが例え苦手なこと、難しいことであっても挑戦的に取り組んでゆく風土をつくることがマネージャーには求められている。

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リクルート創業者江副浩正の遺した「マネージャーに贈る言葉20章」が現代のビジネスパーソンの間で話題に

リクルートの創業者 故・江副浩正が晩年に遺した「マネージャーに贈る言葉20章」が話題。「2位になることは我々にとっての死を意味する」「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」と叫び、リクルートを巨大企業に押し上げた江副浩正のマネジメントが垣間見れる。

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