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【そうだったの!?】”急性胃腸炎”は、簡単な4つの方法で早く治す!【病気】

子供(幼児)がかかりやすいロタウィルス等のウィルス性の急性腸炎や細菌性のもの等がある。ウィルス性のものは最初風邪のような症状ですが徐々に嘔吐や頭痛が激しくなり症状が悪化すれば脱水症状等の深刻な状態に陥ります。でも意外と重篤でなければ診断後は簡単な方法で治っていくらしい!?診断後早く治すコツとは?

更新日: 2016年10月22日

sephie_dollさん

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冬場は、ロタウィルスなどのウィルス性の急性胃腸炎が流行りやすい時期といわれています。
逆に夏場は、O-157などの細菌性の急性胃腸炎が蔓延しやすい時期。

「あれ?なんか変」と思ったらすぐに病院へ行って、医師の診断を仰ぎますが意外と重篤な状態でなければ、意外と簡単な方法で症状が和らいでいくらしいです

他人に感染してはいけないので、
早く症状を治したいですもんね・・・
そんな時にはどうするべきなのか
まとめてみました!

**症状が出た人は、まず”早く治すポイント”を実践するのではなく、必ず医師の診断を受けてください。

●急性胃腸炎といっても、種類があるらしい・・・

細菌性の急性胃腸炎

サルモネラ、腸炎ビブリオ、カンピロバクター、腸管出血性大腸(0-157)、病原性大腸菌などがあり主に夏場に見られます。
「夏場の食中毒」の原因も多くはこれによるもの。

一般にウイルス性に比べて細菌性のものの方が症状は重篤

ウイルス性の急性腸炎

ロタウイルス、ノロウイルス、アデノウイルスなどで主に冬場に見られます。いわゆる「お腹にくる風邪」
とくに子供(幼児)がかかりやすいので注意しなければいけません。

●急性胃腸炎の主な症状

咳や鼻水などの風邪の症状

ウイルス性の急性胃腸炎によくみられる症状。
最初は風邪かな?っと思ってしまうような症状が出るようです

下痢は水様便などで時に血便を呈することもあります。

この際特に注意しなければならないのは脱水症状です。下痢や嘔吐による水分喪失に加え、飲水が出来ず、また発熱による不感蒸泄の増加もあり、脱水は要注意です。特に老人や幼児の場合、自覚症状が出にくいこともあり、全身倦怠感の訴えやぐったりした時などは、脱水を考え早目に医療機関を受診することをおすすめします

ショック症状(血圧低下、意識障害など)を起こすことがある

●感染した場合、2次感染を防ぐための予防法

とくにウィルス性の急性胃腸炎の場合は、
子供が幼稚園や保育園で感染し
親が子供から感染するという感染ルートが多いです。
家族内で全員体調が悪く、看病する人がいないという状態を作らないためにも、家の中での予防は特に重要!

家庭では石けんと流水での丁寧な手洗いが基本

ノロウイルス、ロタウイルス、アストロウイルス、アデノウイルスは消毒薬に対する抵抗性が比較的強いそうです。
また急性胃腸炎の病原微生物は口から入ります。食事前や、外出から帰ったときなどは必ず手を洗う習慣をつけましょう。

食物は十分加熱してから食べるように心がける

特に暑い時期は、よく加熱することが大事!

排泄物の処理は特に用心する!

吐物や便の処理の際にはビニール手袋を使用し、汚物はビニール袋に入れて口をよく密閉して捨てる。
また汚染された可能性のあるものは次亜塩素酸ナトリウムで消毒すること

●感染した場合に、早く治すポイントはたったの4つ

発症してしまったときに気を付けなくてはいけないポイントは細菌性・ウィルス性同じ!
病院で急性胃腸炎と診断された人は、3つのコツを意識するようにしてください。

水分を摂る

下痢や嘔吐を繰り返すことで、体内の水分が排出されます。脱水症状を起こさないためにも、身体への吸収が良いスポーツドリンクか水を飲むようにしましょう。吐き気が酷くて水分を摂れないというときは、病院で適切な治療を受けるように! 
唇や肌の乾燥、喉の渇き、尿が出ないというのは脱水症状の初期症状なので、すぐに良くなると油断しないことが大切

下痢止め、吐き気止めは飲まない

急性胃腸炎のときの下痢や嘔吐は、有害なものを体外に排出しようとする身体が持つ防衛反応。
それなのに下痢止めや吐き気止めを服用すると、反対に症状を長引かせることになってしまいます。
どうしても薬が飲みたいという人は、乳酸菌を主成分とするビフィズス菌などの整腸剤を処方してもらいましょう。
自分の判断ではなく、医師の診断を仰いでください!自己判断ですると、早く治すつもりが逆に長引いてしまうかも…

症状が良くなるまでは、食事を控える

下痢や嘔吐は1日~2日ほどで治まるのが一般的ですが、症状が落ち着いたからといっていつも通りの食事を摂るのはNG。
おかゆのような柔らかくて消化の良いものを少量ずつ、1日5~6回に分けて食べるようにしましょう。
また、脂っぽい食べ物は下痢を引き起こす原因になるので、しばらく我慢!
脂肪の多い食事や菓子類、繊維質に富む野菜、キノコ、こんにゃく、海草は下痢を起こしやすいのでこれも避けて下さい。
水分を摂るときは、胃腸を冷やさないよう温めたスープなどを選ぶようにしましょう

スポーツドリンクは避ける!

軽症~中等症の脱水時に経口補液療法(ORT)は点滴(IVT)と同等の治療効果があると証明されています。
日本では低張性経口補水液であるソリタT2顆粒、OS-1、アクアライトORSの3商品のみが治療に適しています。
この順に治療効果が高く、価格が安いのもこの順です。しかし残念ながらこの順に不味いことが欠点です。
ポカリスエットは浸透圧が高過ぎ、アクエリアスはNa濃度が低過ぎて胃腸炎治療には適しません。

●スポーツドリンクの代わりの”電解質液”を自宅での作り方・レシピ

砂糖:40g  しお:5g 100%果汁:150~200ml
+水:合計で1リットル

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