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警察に相談するも…長野でまた起こってしまったストーカー殺人

長野県で19男性がなにものかに殺害される事件。犯人として浮上したのは同居しているおばをストーカーしていた男。そしてその男は自殺。直前まで警察にストーカー被害を相談していたにも関わらずまた起きてしまったストーカー事件についてまとめました。

更新日: 2013年02月12日

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monet333さん

長野県飯田市で19歳少年が刺殺される

9日夜、長野県飯田市の住宅で、19歳の少年が血を流して死亡しているのが見つかり、警察は、殺人事件として捜査

被害者は19歳の少年

この亡くなった少年のおばがストーカー被害、事件の直前まで警察に相談していた

亡くなった鹿島田さんは、親類の30代の女性とこの女性の子どもと一緒に住宅に住んでいた

鹿島田さんが倒れていた現場の住宅

同居する鹿島田さんのおばの30代女性が同署に元交際相手からのストーカー被害を相談

このおばは、鹿島田さんが殺害された9日午後3時ごろ、飯田市内の駐車場から「元交際相手の30代の男に暴行され子供と一緒に車で連れ回された」と通報

署員が駆け付けると男は車で逃げた後で、顔にけがをした女性らを保護し一緒に自宅へ戻ったところ、遺体を発見

ストーカー男はその後、自殺しているのが発見される

飯田市に隣接する泰阜村で同日午前、この男の所有とみられる車が見つかり、後部座席で元交際相手が死亡

ストーカー男性は事件後に練炭自殺…

県警は、元交際相手が殺人事件について事情を知っている可能性が高いとみて行方を追っていた

警察が目を離したすきに…防げなかったストーカーによる被害

女性は5日にも「男から家に火をつけると脅迫の電話を受けた」などと相談

同署はストーカー規制法に基づき男に電話で警告、おばの自宅などに署員を張り込ませて警戒

しかし、おばは鹿島田さんらとともに自宅から避難していたことなどから、約2時間半後に警戒を解除した

警察が自宅警戒を解除した直後に起きてしまった事件…

飯田署春日利巳署長は「届け出を受けた当時、取り得る限りの対応を適正に行ったと考えている」と話した

増えているストーカー認知件数

平成24年の東京都内のストーカー認知件数が1437件で、統計を取り始めた13年以降最多

昨年11月に神奈川県逗子市で元交際相手に女性が殺害された事件などで関心が高まり、相談件数が増えた

増え続けているストーカー被害

なくならないストーカー被害。一層の対策が求められています。

参考リンク

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