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プレッシングサッカー主体のスペースが無い現代サッカーではなかなか見ることができなくなったクラシカルなファンタジスタを纏めました。1990年代は中盤に神が宿っていました!

ポルトガルとフィオレンティーナの中盤を支え続けたポルトガルの王様。
トップ下の位置で最前線に位置するバティストゥータに絶妙なパスを供給し続けました。ポルトガル代表では、他のポジションは名手が揃っていたもののFWにバティストゥータの様な絶対的な存在がおらず、結局黄金世代は無冠のままに終わりました。

MF、及び1.5列目の選手としてナポリ、パルマなどで活躍。イタリア代表では、同時代に同じポジションにロベルト・バッジョがいなければより一層の輝きが見せられたと思われます。芸術的なフリーキックを持ち「PKよりもフリーキックのほうが簡単」はゾラの名言。

リンコン、アスプリージャと共にコロンビアの黄金時代を気付いたMF。(1993年アメリカW杯南米予選最終戦では、アルゼンチンを5対0と歴史的大差で破るなどまさに黄金時代!)
視野の広さと、正確無比なインサイドキックから相手ディフェンスの急所をえぐるスルーパス、狭いエリアでの細かいダイレクトパスを得意とし、運動量がサッカー選手の必須条件では無いことを示した。
尚、金髪は海岸でサッカーをしていたため自然と金色になったと言う。

端正なルックスとエレガンスなプレーで「王子様」の異名を取ったアルゼンチン選手。今で言う、イタリア代表ピルロや日本代表遠藤の様な下がり目の中盤で試合を作り、決定的なプレーを試合を決めた。
アメリカW杯では綺麗な長髪を監督命令で切ることを拒否し、出場せず。(ちなみにバティストゥータやカニーヒアを短髪にして出場)

90年代にみんなの憧れであったイタリア代表MF。フィオレンティーナやユヴェントスで活躍し、美しいパス、キレのあるドリブル、チームが苦しい時の決定的な仕事。すべてがファンタジスタと呼ぶにふさわしい選手。
米国W杯の決勝戦におけるPK失敗が最も有名なシーンであるかもしれないが、バッジョであるからこそ絵になった。

番外編:1990年代として、ファンタジスタではありませんが、是非まとめたい選手。

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edaakiさん

2013年1月12日からはじめました!継続できるかな?



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