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2人乗り可能な原付!?警察も間違える意外な車両ルール

実は、警察も間違えるほど多岐にわたる車両ルール。あなたは正しく把握していますか?

更新日: 2013年02月11日

rinqoo1976さん

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「2人乗り可能な原付」や「ヘルメットを被らなくていいバイク」、「シートベルトをしなくていい自動車」があるって知ってましたか?

▶ 2人乗りできる原付とは

※2人乗りOKの90cc超えの原付2種です

50cc以下の原付の正式名称は「第1種原動機付自転車(原付1種)」

・・・50cc以下の原付では2人乗りNG

一般には運転免許の区分ともなっている50cc以下のものを指す場合が多い。自転車の俗称であるチャリンコと組み合わせた「原動機付チャリンコ」の意味で、略して「原チャリ」などという俗称も広く用いられる。報道では「ミニバイク」と呼ばれることが多い。

タンデム(2人乗り)が無条件に禁止されているバイクは原付1種のみです。

ただし、原付2種であっても、1人乗り用のシート(シングルシート)やタンデム用のステップとグラブバー(握り棒)が無い場合は2人乗りは不可。

50cc超の原付は「第2種原動機付自転車(原付2種)」と言います

・・・50cc超の原付では2人乗りOK!

原付2種には「原付」の名が冠されていますが、「原付1種」とはまるで別物のバイク

・・・でも、見た目じゃ「1種」と「2種」の違いがよく分からない

▽ナンバープレートの色で「原付1種」「原付2種」の見分けが付く

50cc以下:白
50cc超90cc以下:黄色
90cc超125cc以下:ピンク

▽原付2種の注意点

「原付」とついているので、勘違いを起こしそうですが、運転はあくまでも道路交通法に準じますので、原付免許では運転できません。

最低でも普通二輪小型AT限定免許が必要となります。

▶ 「ヘルメットを被らなくていいバイク」

▽警察官も混乱するほどまぎらわしい?特殊な車両ルール

三輪型バイクを運転中、警察官が「ヘルメット着用は必要」と誤認した事件がある

「トライク」と呼ばれる三輪型バイクを運転中に信号待ちで停車した際、大阪府警・西成署員から「ヘルメットを着用していない」として違反であることを指摘された。

・・・しかし、これは警察官の誤認

トライクは車検証の上では「側車付きオートバイ」となり、サイドカーを装着したバイクと同じだが、トライクは駆動する二つの後輪がシャフトで連結されており、実際には三輪型乗用車に近い構造であることから、ヘルメット着用は義務付けられていない。

▶「シートベルトのいらない車」

▽ミニカーではシートベルトはしなくてもいいし、車検も不要

ミニカーとは、道路交通法令において総排気量50cc以下又は定格出力0.6kW以下の原動機を有する普通自動車をいう。ただし、道路運送車両法では原動機付自転車扱いとなる。
一部のメーカーでは、玩具のミニチュアカーと区別するため、「マイクロカー」と呼んでいる。

道路運送車両法上は原動機付自転車なので、シートベルト設置の義務もなく、車検も不要

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