1. まとめトップ

トクホのコーラにも含まれる「難デキ(難消化性デキストリン)」って何?

特保コーラや多くの食品に含まれている「難消化性デキストリン」の効果をまとめてみた。

更新日: 2013年02月11日

35 お気に入り 72428 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

libra555さん

■難消化性デキストリンとは?

水溶性食物繊維である「難消化性デキストリン」は、トクホの約30%に採用されている機能性食品素材。

食物繊維の役割が重視されるようになったため、不足しがちな食物繊維を補う目的で作られました。低粘性・低甘味で水溶液はほぼ透明、耐熱性・耐酸性に優れている食品素材

加熱処理した馬鈴薯デンプンをアミラーゼで加水分解し、未分解物より難消化性成分を分取して脱塩、脱色して調製される水溶性食物繊維

■特定保健用食品の成分にも多く利用

難消化性デキストリンも整腸、血糖上昇抑制、血清コレステロール低下、中性脂肪低下用途が認められている。

澱粉分解物から開発した難消化性デキストリンは、血糖値を下げる効果があるとされ、多数の食品企業から売り出されている特定保健用食品の関与成分として大きなシェアを持つ。

食品用加工澱粉など澱粉・糖化製品の製造販売を行う澱粉の総合メーカー。

トクホとは消費者庁が定める「特定保健用食品」のことで、血圧や血中コレステロールの正常化や、おなかの調子を整えるなどの効果が期待できる食品で、同庁が審査し許可を与えた商品。キリンは、コーラに脂肪吸収を抑える食物繊維「難消化性デキストリン』(難デキ)を加えている。

■難消化性デキストリンの効果

「難消化性デキストリン」は、デンプンの加水分解によって得られる糖分。ほとんどが栄養にもエネルギーにもならず、人の消化酵素で消化されない難消化物であるという一方、食物繊維と同様、からだに好ましくない物質の吸収を阻止し、便として排出させるデトックス効果がある。

そして“難消化性”という名前から分かるように、
消化されにくいです。

だから、脂肪になりにくく、
その上、整腸作用や、血糖値、コレステロールを下げる働きがあるとされます。

難消化性デキストリンは、この糖の吸収を阻害する効果があります。あくまでもゆっくりと吸収されることで、安全性や副作用が少ないというメリットがありながら、血糖値の上昇を防ぐ効果があるのです。

食物繊維ならではの便秘解消という効果も期待できます

久しぶりに、がっつりパスタ食べた。ニョッキも。ドルチェも(≧∇≦)覚悟しての糖質祭りでしたのw 念のため、血糖値の上昇を抑える難消化性デキストリン飲みました。

■難消化性デキストリンを食品に入れてみた

トクホのコーラの効果にハマった人は難消化性デキストリンの粉末をキログラム単位で買ってみるのがオススメ。ひとつまみでもすごい効果です。

難消化性デキストリン買うてきたヽ(^0^)ノアップルティーに溶かして早速飲んだよ!760円くらい/半月だからお安いかと。

・らーめん二郎

もろに1cmはあろうかと思われる油の上から投入したので、「溶けないかも?」とか思ったが、
スープ部分まで沈めてあげると難なく溶解。

・デキストリン焼酎

トクホのコーラと普通のコーラの違いは難消化性デキストリンが入っているかどうかだけ。という事はデキストリンを粉末で買って普通のジュースに入れればそれだけで脂肪がつきにくいジュースの出来上がりでは!?(゚д゚)

1 2