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肌を傷つけずに "顔のうぶ毛" を処理する方法

顔のうぶ毛については、剃らないと肌のトーンが暗くなるとか、剃ったら濃くなるとか、色々な情報が飛び交っています。実際はどうなんでしょう?

更新日: 2013年02月11日

girlilyさん

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顔のうぶ毛については、剃らないと肌のトーンが暗くなるとか、剃ったら濃くなるとか、色々な情報が飛び交っています。
実際はどうなんでしょう?

うぶ毛の処理はしましょう

肌の上に黒い産毛があると、肌がどんなにきれいでも暗くくすんで見えてしまいます。産毛を剃ると、肌が一段明るく見えますよ。

剃ったほうが顔が明るく見えるというのは確かなようです。ただし、注意事項が。

うぶ毛処理の頻度

月1、2回ぐらい理容室でシェービングしてもらうのが1番きれいになる方法ですし、楽でもあります。

理容室に行くのは少し抵抗があるという方も多いはず。自分で処理する場合も、やりすぎないよう注意しましょう。
処理をしすぎると角質が剥がれて皮膚を傷めてしまいます。

◆肌に優しい剃り方

毛穴を広げる

顔のむだ毛処理するときは、蒸しタオルなどを使って毛穴を充分に開いてから行うようにする

顔を剃る前は蒸しタオルを顔に乗せて、毛穴を広げましょう。お風呂に入っている時にタオルを乗せると効果的です。

乳液を刃につける

実際に肌をそるときですが、私は乳液をたっぷりつけながら少しずつそるのが良いと思います。

というのも、顔そり中は角質が取れて、どんどん美容成分が肌に吸収されていきます。

肌にどんどん吸収されてしまうことを考えると、石鹸よりも乳液を付けて処理するほうがベター。

カミソリなどで処理

うぶ毛を剃った後は基礎化粧品を使ってしっかり保湿しましょう。

処理を避ける時期

肌が敏感に傾きがちな生理期や肌荒れの気になる時も、トラブルが悪化しやすくなるので避けましょう。

肌を剃るのは肌に負担をかける行為です。肌が敏感になっている時や紫外線を浴びる前は処理を避けましょう。

毛抜きはNG

顔のムダ毛…すなわち「うぶ毛」は、抜くにしては量が多いので、抜いてしまうと肌に与えるダメージが大きい。

毛根から抜いてしまいたい、といって毛抜きを使うのはNGです。

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girlilyさん

ファッションや美容関係など女性に役立つ情報を中心にまとめていきたいと思います。