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ドボク好き必見。そそる『水門』の画像・写真まとめ

普段あまりなじみのない「水門」という建築物があります。その種類や形状は意外と奥深いもので、ファンも多くいます。今回はそんなそそる水門の画像・写真を集めてみました。

更新日: 2013年03月27日

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gallantarrowさん

水門はフォトジェニックである

日本に水門は星の数ほどありますが、「同じ水門はふたつとない」のです。大は現代土木技術の粋を集めた巨大な河口堰や防潮水門から、小は田んぼの用水路に取り付けられた名もない樋管まで、水を仕切る扉にはそれぞれに個性があって、それぞれの魅力があります。

ダムはでかすぎる、水門はちょうどいいサイズ。見ているだけでわくわくする

様々なタイプのものがあって、しかも一つ一つが実に味わい深いのです。

工場萌え・ジャンクション萌えなどが話題の昨今、次なる土木萌えは「水門」が来るかもしれません・・・。

それでは以下、厳選の水門写真をご紹介してまいります・・・

迫力系

周りに余計なものが無いぶん、その迫力が際立つ。

レトロ系

大正10年から着工し昭和6年に完成しました。が、いまや、老朽化して一度も開門したことがなく今に至っています。

名古屋市中心にある閘門。現在は使われていない。夜はライトアップされる。

80年以上前に作られた水門。彫刻が見事。平成になって国の登録有形文化財に指定されました。

昭和6年に設置された水門 は味のある造り。

1936年の設置以来、70年が経過したいまも稼動中。水産庁が発表した「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」に選ばれた。

メカニカル系

昭和6年に北上川が切り替えられ、分流をコントロールする鴇波洗い堰・脇谷洗堰と船の往来を可能にする脇谷閘門が設置された。

ゲート型水門。パイプがたまらない。

右にあるのは予備。横に3つ連なっている様がなんとも言えない構図。

郷愁系

通称「赤水門」。1999年には東京都選定歴史的建造物に指定された。オレンジの塗装がなつかしさを感じさせる。

めずらしい系

日本で大阪に3つしかない、バイザゲート式の水門。船が下を通れるようにこの形なのですが、美しい・・・。

出典ganref.jp

木津川と同じくバイザゲート式。都会にあるので夜は幻想的。

走行式スルースゲート。日本ではここ唯一だという噂。

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