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suzuzuruさん

▼ 1. 転出、転入届

転居の手続き

引っ越し元の役所でもらえる転出届は、転入の届けをする際に必要になりますので、大事にとっておきましょう。

郵便局の転居の届け

この手続きをしておけば、転居前の住所に届いた郵便物を1年間転居先に転送してくれます。
この郵便局への届けに関しては、インターネット上でも可能です。
http://www.post.japanpost.jp/service/tenkyo/index.html

▼ 2. 電気・ガス・水道

電気・ガス・水道の使用終了、及び開始手続き

それぞれ、電話かインターネットでも手続きができる場合がほとんど。
ガスは開栓してもらわなければ使えない(=冬は温水が使えず寒い…)ので、引っ越しシーズンなどは早めにガス会社に連絡しておきましょう。

▼ 3. 不動産業者の立会い/鍵の受け渡し

引っ越しの日が決まったら、転居元の不動産業者(or 大家さん)に連絡して、立ち会い&鍵の受け渡し期日を伝えます。
入居のときに「退去する場合は、退去日より◯◯日前までに連絡すること」と契約書に書かれているはずなので、その日以内に連絡するようにしましょう。
また、転居先の不動産に、いつ入居するか、どうやって鍵を渡すかも話して決めておきましょう。

▼ 4. 住宅の火災保険

入居時に契約した保険会社に連絡して、返金の手続き

通常、賃貸契約の場合は併せて火災保険に入っている場合がほとんどです。
大抵は2年契約なので、その期間の途中で退去する場合には日割り計算の差額分が返ってきます。

▼ 5. 荷物の配送

複数の業者に見積もり

引っ越し業者に頼む場合は、複数の業者に相見積もりを取って比較した方が料金を節約できる可能性があります。

業者によってかなり価格が変わってきます

「CMでやっているから…」と安易に選ぶのはオススメしません。

▼ 6. 免許の住所変更

住んでいるところの警察署で行います。

住民票、もしくは自分宛ての郵便物が必要ですので、役所で転入届をするときに一緒に住民票をもらっておくのがオススメです。

▼ 7. 印鑑証明

あまりしょっちゅう要るものではありませんが、必要に応じて役所で受け取っておいてください。

▼ 8. 各所への住所変更手続き

・携帯電話、固定電話、インターネットプロバイダ
 ・Amazon、楽天などインターネット上のショップ
 ・クレジットカード
 ・銀行口座
 ・証券口座
 ・購読雑誌

代表的なものを挙げました。
他にあったら片っ端から変更しましょう。

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