病気の母を助けるため、夜ごと花売りにでかける少女、みどりちゃん。ある日みどりちゃんは山高帽を被った親切なおじさんに出会う。
「困ったときは、いつでも私を訪ねておいで…。」
家に帰ったみどりちゃんが目にしたのは、性器から入り込んだ何匹もの鼠に内臓を食い破られた母親の姿だった。孤児になったみどりちゃんは、山高帽のおじさんを訪ねる。しかしそこは、異形の者たちが働く見世物小屋であった…。

出典少女椿 - Wikipedia

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見世物小屋 今は亡き夏の祭りの風物詩

昭和の時代、まだ夏祭りには、見世物屋の興行が巡ってきていました。小さい頃は、親には入っちゃダメだって言われて見れなかったので、私にとっては禁断の世界でした。初めて入った見世物小屋は、インチキとかグロテスクという感想よりも、すごく哀しい世界と感じてしまいました。

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