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20歳若返る!?「若返りホルモン」を出すための3つの方法

アンチエイジング対策に必見です。

更新日: 2013年02月28日

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57歳には見えないと話題の医師・南雲吉則

自らも実践し続けているという、“ハードな運動なし”、“お金もかからない”、20歳若返るための3つの術

1.おなかが鳴るまで食べない

口寂しかったり、単なる食べたい気持ちから湧く「空腹感」と「空腹」を取り違えてはならない

ちゃんとお腹が減って空腹状態になると、3つのいいことが起きるんです。

1.『若返りホルモン』である『成長ホルモン』が増量します。
2.そして若返り遺伝子である『サーチュイン遺伝子』が発動する。
3.さらに血管を掃除してくれる善玉ホルモンの『アディポネクチン』が分泌される。

空腹状態になるほど、体が肌をつややかに、シワを薄くしようとするんです

とはいえ、おなかがすくこともあります。そんなときは、消化管の粘膜を治す作用のある「皮付きの果物」をいただくようにしています。果物の皮にはポリフェノールという成分が入っている。ポリフェノールには、果物の酸化を防ぐ「抗酸化作用」や、皮に傷がついても再び張ってくるように「創傷治癒作用」、菌やカビが実の中に侵入してこないようにする「抗菌作用」があります。こうした作用のおかげで、日頃傷ついた消化管が修復していくことが期待できるのです。

2.特別な運動はしない

スポーツジム通いやジョギングなど、わざわざ行う運動の危険性を南雲ドクターは指摘

心臓も膝も関節も、一度傷つくと再生しないんですよ。心臓は一生の間に20億回しか拍動しませんから、心拍数をあえて上げるようなことをすれば、心臓寿命は短くなる。

出勤するときに、背中を丸めながら携帯を見てないで、グッと胸を張ってお腹を引っ込めて、駅まで最大歩幅で歩く。

3.早寝早起き

夜の10時から深夜2時までの間にぐっすり眠ると、「若返りホルモン」と呼ばれる成長ホルモンが脳から出て、体が若返ります

この時間帯は『若返りホルモン』と呼ばれる『成長ホルモン』が盛んに分泌される

この時間帯に熟睡することで分泌される若返り(成長)ホルモンは、脂肪燃焼効果も持っています。だから夜寝る前に食べても大丈夫なんです。そして、朝日を浴びて起きることで、体内時計が整えられるので、ホルモン分泌も高まります。

南雲ドクターの著書は下記の通り

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なまなましいにくさん

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