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この記事は私がまとめました

rokantaさん

▼統計にあらわれたテレビ衰退の兆し?

2013年1月28日から2月3日まで3週間連続で、関東地区でランキングが始まって以来初めて視聴率20%を越える番組がなかった。

20代では7人に1人程度(13.5%)がまったくテレビを視聴していない。

▼テレビを見ると健康によくない?

1日平均6時間テレビを見る人は、全く見ない人に比べ、4.8年寿命が短くなる。

テレビの視聴時間が長いと、家にこもって動かないため、さまざまな発達に影響を及ぼし、肥満になりやすくなる。

▼テレビを見ると精神衛生にもよくない?

人間は、危険の対象に対して身を守るため情報を集めようとする本能が働くため、暗いニュースの方にばかり注意ばかりいくようになる。視聴率が取れるから、TV局は暗いニュースばかりを報道し続ける。

TVを見ていれば、「失業率が、また悪化しました。」「過去最悪の景気後退です。」などの情報ばかりが目と耳から入り、嫌でも「はぁ~。景気が悪いのかぁ↓」と感じざるをえなくなる。

テレビの不合理なことを見るたびに、自分の性格もせっかちになって、理性な判断が出来なくなった。

▼テレビを見なくなってよかったこと

インターネットだと、ただ一方的に流れてくるテレビと違い、自分で選びながら見るので、時間の質が高まり、また情報量もテレビとは比べものにならないくらい多くなり自分の世界が広がりました。

大震災以来考える所があってテレビの無い生活を送っております。
利点。時間に束縛されない。読書や趣味の時間が増える。
DVDはパソコンで見れます。

テレビ番組を観なくなってよかった点は、番組の時間帯に生活が縛られなくなった事です。いかにテレビに束縛されていたかよくわかりました。

▼逆に・・・テレビがなくて不便だと思ったこと

子供が学校に入ったら、台風の警報で学校が休校になったりします。
ネットでも良いですが、自分のほうが子供より先に出勤することがある場合、テレビは便利です。

やっぱり朝は準備をしながらニュースを見て天気予報なんかをチェックしたいのでテレビを復活させることにしました。

世間に疎くなった。SNSなどを通してある程度は情報収集してましたが、やっぱり追いつきませんでした。

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