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大人からでも出来る。考え方を柔軟にするための6つの習慣。

自身が実践を通して、実感を持って効果があったと思える、考え方を柔軟にできる習慣をまとめてみました。個人差はあるかもしれませんが、参考にどうぞ!

更新日: 2013年02月14日

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この記事は私がまとめました

ねこ魂さん

頭の回転の早さや、機転の効く人は、生まれつきの能力なのでしょうか?
それらは、生まれつきもあるかもしれませんが、多くは育ってきた環境や努力によって時間をかけて身に着けてきたものになります。
自分自身にやる気さえあれば、大人になってからでも、まだまだ頑張れる余地はあります。

物事、出来事を因数分解する癖をつける

物事、出来事を因数分解する癖を身につけましょう。
例えば、販売した商品のクレームが入ったとしたら。クレームをわかりやすく分解し、客が何をして欲しいのか?何が足りていないのか?などを瞬時に割り出せるようにします。

オッカムの剃刀を使えるようになる

オッカムの剃刀とは余分なものを切り落とす剃刀のこと。
物事や出来事の本質を見抜き、本当に必要な物だけ残して対処するコトが機転の速さに繋がります。
訓練次第で、本当に必要なモノが何かを見抜く力は自然と身につきます。

思考の引き出しを増やす

考え方の引き出しが少ないと、Google検索のようになんでも検索できる機能があったとしても、常に同じようなパターンでしか検索できないため、決まった答えしかえられません。
思考の引き出しを沢山用意出来れば、それだけ多くの答えを見つけられる可能性があります。

常に模索し続ける

世の中には、テストのように100%の正解というのはなかなかありません。
そのため、常によりよいモノを模索をし続ける癖をつけることが重要。

論理的に理解する(数字化してしまう)

物事や出来事が理解できたら、それらを数字化、数式化してしまうことで、次の改善の一手を見つけやすくします。
できるだけ根拠のない直感ではなく、目に見える数字などに基づいた結果から行動を決めたほうがよいといえるでしょう。

失敗を恐れない。トライ・アンド・エラーの精神

考え方を養うためには、失敗を恐れず何度でも繰り返し、挑戦し続けます。
何度も失敗することで、まだ理解できていない考え方を学び取ることができるのです。

まとめ

上述した流れを1行で書くと、以下のようになります。
『事象を分解→本質を見抜く→(引出し)対処する→考える(模索)→論理的に理解』
これらを一瞬で出来るようになるまで、トライ・アンド・エラーをヒタスラ繰り返していると
気がつけば、あなたも柔軟な思考で、機転を効かせた考えたできる人になっているかも?

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