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ありがとう…鈴木杏樹が亡き夫にかけた悲しすぎる最後の言葉

夫で外科医の山形基夫さんが治療先のアメリカで急逝した女優の鈴木杏樹さん。その通夜が行われ鈴木さんが、亡き夫の交わした最後の電話での会話があきらかに。「ありがとうしかない」という鈴木さんの言葉と出演番組を休まないなと気丈な対応をまとめました。

更新日: 2013年02月14日

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monet333さん

鈴木杏樹の夫で外科医の山形基夫さんが治療先の米国で急逝

女優、鈴木杏樹(43)の夫で、1日に米国で急逝した駿河台日大病院外科部長、山形基夫さん(享年56)

愛する夫を亡くしてしまった鈴木さん

山形さんは数年前から内臓に持病を抱えており、1月下旬に手術のために渡米したが、手術前に容体が急変

夫の危篤の報を受けながらも気丈にレギュラー番組を続けた鈴木さん

鈴木さんが、現地から容体急変の連絡を受けたのは、金曜メーンパーソナリティーを務める1日放送の日本テレビ系「ZIP!」に向かう前

悲しい知らせを受けながらも、レギュラー番組を気丈につとめあげた杏樹さん

画面を通しては普段と変わらない様子を見せていたが、同局関係者は「番組側には山形さんの異変を知らせていたようです」と説明

その鈴木さんが、亡き夫と番組終了直後に国際電話で交わした悲しすぎる最後の言葉をあきらかに

鈴木さんは1日未明、生放送のテレビ番組出演のため、局に向かう際に危篤を知らされ、番組中に「意識がない」と連絡を受けた

通夜でも気丈に夫について語る鈴木さん

本番の真ん中ぐらいに留守電が入っていたので、折り返したら『意識がない状態になりました』と…」と振り絞るように語った

番組終了後に再び電話した際、山形さんの意識はなかったものの、主治医が耳元に電話を当ててくれた

「名前を呼んだのと、『ありがとう』、とにかく病気と闘っていたので『よく頑張ったね』と声を掛けました。数秒でしたが、最期はちゃんとお話できました…」

鈴木は「お医者さんから『その瞬間、ちょっと笑っていたようだった』と聞き、胸にきました」と涙を流した

「ありがとうしかない」鈴木さんの夫への想い

亡くなった翌日に現地で夫と対面した杏樹は、「意識の中でお話しました。主人はご同行した先生と治療してくれた先生に『本当にありがとう』と言ってました」

最後に「伝えたい言葉は『ありがとう』しかないですね」。天国にいる夫に、何度も感謝の言葉を届けた

山形さんの通夜には親交のあった多くの著名人をはじめ2000人以上が参列

今月1日に亡くなった外科医の山形基夫さん(享年56歳)の通夜が13日、東京・築地本願寺で営まれ、約2000人が参列

医療関係者の他、渡哲也、恵俊彰、鈴木雅之、ユースケ・サンタマリア、谷原章介らが参列し、最後の別れを惜しんだ

モーニング娘。時代から付き合いがあった安倍なつみ(31)は「ご夫婦そろってとてもよくしていただいたので…突然のことで驚いています」と絶句

「東京のお父さんのような存在で、いつも『なっち大丈夫?』って私のことばかり心配しくれて…」

2003年の出産に立ち会ってもらった千秋(41)は「入院中、毎日、杏樹さんと来て『大丈夫だよ』『生まれたね』と話してくれたんです」

「いつも私たち(所属タレント)の健康を気にしてくれて、自分が病気だということは一言も言わなかった。頼りになる先生でした」と感謝しきり

鈴木さんは今後の仕事をがんばるとの決意

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