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〈DIY〉パリの“ツェツェ”風、キュービストライトを簡単手作りで!

ツェツェのキュービストライト風の照明を手作りする方法を、簡単な方法から本格的な作り方までまとめました。

更新日: 2014年01月02日

archinさん

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ツェツェ (Tsé & Tsé associées) のキュービストライトとは

ツェツェの代表的な作品である、紙製のキューブが連なったキュービストライト。灯りをともすと、柔らかい光がお部屋を優しく包んでくれます。壁や窓際に沿って吊るしたり、くるくると巻いたり、棚の上をはわせるように置いたり…と、場所にあわせて飾り方も自在に楽しむことができます。

海外インテリア雑誌の、パリのアトリエやヨーロッパの子供部屋などでよく見かけるライト。

マルチカラーは、灯をともすと、とても可愛い雰囲気になります。

ショートタイプで16,000円、ロングタイプは22,000円。売り切れのことも多く、比較的手に入れにくい商品です。

ホワイト一色のものは、マルチカラーのものよりもシックな雰囲気です。

ほかにピンク一色のものもあります。

手作りキュービストライトの材料

【用意するもの】

1)和紙やトレーシングペーパーなどの透け感のある紙
ツェツェのマルチカラーのようにしたい場合は、白と、好きな色の和紙を用意します。

2)電飾(クリスマスイルミネーション用などで売られているもの)
クリア球、白コード、常灯(点滅しない)のタイプを選ぶとツェツェっぽくなります。球の数は好みで。

キュービストライトの作り方〈簡単な作り方〉

和紙の折り紙か、折り紙サイズにカットした好みの紙で、紙風船を折ります。

写真のものはトレーシングペーパーで作っているそうです。

空気を入れる穴に電飾を差し込めば完成です。

キュービストライトの作り方〈本格的な作り方〉

一辺が6〜7cmの立方体の展開図にのりしろをつけ、紙をカットし、のりしろ部分を両面テープかボンドで貼付けます。

あらかじめ開けておいた穴に電飾を差し込んで完成です。

パソコンを使ってA4の和紙などに展開図をプリントする場合は、1辺を6cmにするとちょうどよいそうです。

白と、好きな色の組み合わせで右のように展開図を作るとよいそうです。

キュービストライトのアレンジ

サイズも色・柄も違う紙風船の組み合わせ。

こちらも紙風船を使ったタイプ。模様と合っていると、黒いコードも新鮮で可愛い。

キューブの代わりに、紙コップに好きな紙を貼ったものをシェードに使っています。

詳しい作り方
http://www.heygorg.com/2011/08/diy-dixie-cup-garland.html

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