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フランス郵便事情の傾向と対策

フランスの郵便事情は宜しくないのですが、良過ぎる日本のサービスに慣れすぎてる故に日本人には更にストレスになるようです。苦情をまとめてますが、地域や配達担当者の違いで全く異なり、当たり外れが大きいのがフランス。よくあるトラブルの例の後に対策法をまとめています。

更新日: 2015年03月03日

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calmekさん

届かない

フランス国内からの書留が届かなかった!
 書留が届かないなんて何を信用したらよいのですか・・・

日本の郵便局にクレームを付けに行ったところ
“フランスに送る時はね~届かないものと思って送ってくださいね~”

これだけ覚悟してたら届いた時の喜びひとしお!

家にいたのに不在通知

おーいー、フランスの郵便局よー。家にいたのに不在通知が入ってるってどういうこと?いたんだよ。家に。

私は家にいたのよ。なのになぜ、郵便局の不在者通知が入っているの。これでここ数ヶ月で三度目よ。

不在票には、「ポストに入りきらない大きな手紙」

うーむ、「小包」(Colis)だと玄関先まで来てくれるけど、
「手紙」(Courrier)だとポストに入りきらなかったら、有無を言わせず持ち帰るということ?

しかも厳密には不在票ではない…なぜなら在宅していたから。

不在通知さえ残さない

フランスにEMSで送ったクリスマスプレゼント、送り先に不在伝票も入らず再配達もされずこっちに送り返されてくるらしく「なんなのフランスの郵便局ふぁっく!」って郵便局に苦情言ったら、「私共がEMSでお勧めしたばかりに…」っていうことで日本の郵便局の負担で再送してくれるらしい

数年前から、小包の到着通知が来なくなりました。
そこで、届いて一週間ぐらい経ったであろう頃をねらって郵便局に取りに行きます。
※到着後2週間で、発送主に送り返されるので、その前に

局留め。。。

不在票も入れず、ましてや受け取ってもないのに、受け取ったように扱われてる

消え行く荷物

フランスの郵便局から届いた3DSが、見事にシールを取られ中身が抜かれている件。 保障まで付けて海外配送したのが、この有り様。 中身だけ取られています。 この世の中、信じられなくなります。保障されなかったらシャレにならない件。 pic.twitter.com/0jAAybudyh

配達もされずに、不在票も届けられずに郵便局で眠ってたって話を良く聞きます

しっかり内容を申告したがために高価なものだけ何者かにより盗まれていた。←つまり郵便局員が盗んだと推定。

壊れ物、大切な物は郵便局で送っちゃダメ

見覚えのない、汚らしい小包が我が家に届く。
差出人を見ると自分。
小包を揺らすとジャラジャラと音がする。
箱もかなりつぶされていたようでガムテープで補強してはある。
中のワインは蒸発していた。
配達員が戻ってきた荷物と共に渡してきた手紙を読むと、
「破損が激しいため差出人に返します」

フランス、あるある

夫の弟、親戚、友人、と3人が郵便局に勤めている。
彼らに言わせると、「壊れ物、大切な物は郵便局で送っちゃダメだ」
配送センターでは、バスケットボールを扱うように、郵便物を投げたり、
「FRAGILE」マークがあると、「おい!Fragileだってよ~。」と言いながら、わざと下に落としたりする人もいるらしい。

郵便局員の態度

郵便局員の態度もなかなか!フランスらしく、
忙しさの余りに切れたりする職員もいるし、無愛想な職員も多い。

問い合わせ番号に電話しても、適当なこと言われて3回もかけなおして、あげくのはてに「ダメ」と言われる。しかもこの電話、特別料金で結構高いのよ。

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