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【RIO KOIKE】アメリカで人気のコメディアン小池良介【スマイル英語】

「笑ってコラえて」で取り上げられ話題になったアメリカで人気の日本人コメディアンRIO KOIKEこと小池良介さんについてまとめました。

更新日: 2013年06月15日

timgad2549さん

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■2013年2月6日「笑ってコラえて」に出演

■プロフィール

1967年 愛知県生まれ。
1986年 関西大学入学と同時に社交ダンスを始める。
全日本学生社交ダンス大会で準優勝。
大学卒業後はプロに転向。

1993年 世界一を目指して25歳で渡米。
カリフォルニア州大会で準優勝するも、英語が話せなかったためダンスパートナーと十分な意思疎通ができずあっさりと現役を引退。

マジシャンに転向。
転向の理由は「英語が話せなくてもできるから」
転向後半年でプロマジシャンのライセンスを取得するも1年で活動をやめる。

コメディアンに転向。
「マジシャンは道具に頼っているから体ひとつで勝負したかった」
2003年 全米放送のテレビ出演を果たしプロデビュー。

■動画

■エピソード

しゃべり一本で笑いをとっているにも関わらず、
今45歳の小池さんが英語を真剣に学び始めたのは、30歳を過ぎてから。

もともと英語は得意ではなく、最初はほかのコメディアンが舞台で何を言ってるかも分からなかった。テープにとり何度も聞き返す。英語学校、通信教育。よいと言われることは何でもやった。

28歳のとき両親の願いを聞いていったんは帰国、当時は合格率6%だったという社会保険労務士の資格を取得するが、「ここは自分の居場所ではない」と再度来米。

■本人発言集

コメディーは最もシンプルなパフォーマンスで漫才と違い相方も要らず、楽器などの道具も用意する必要がなく、ただ決められた時間をエンターティンし、ダンスと違い肉体的限界を理由に引退もありません。

そもそも歴史的に見ても、コメディアンにはまずユダヤ系がいて、その後黒人、ラティーノと出てきましたけど、みんな虐げられてきた人種なんですよ。コメディーって、弱者の反発から生まれるものだから。

お金をもらって笑わせるにはそれなりに高いレベルの構築的ジョークじゃなきゃいけないんです。結論を最後に持ってくる日本人思考パターンはそれに合ってると思います。

ステージでほかのコメディアンから「長いぞ!」とか「引っ込め日本人!」って言われることもあります。しかし、それをギャグにして返す強靱さがないとね。

これまで海外で日本のドラマやアニメは評価されてきたが、コメディーでのヒットはなかった。文化や言葉の壁に笑いで風穴をあける。それが次なる目標です。

■ツイッターの反応

笑ってコラえてのRIO KOIKEって人がすごい面白かった。

RIO KOIKEさん!すごい!尊敬!何も考えんと行動するのも良いな。やっぱ行動力って大切!

全米を大爆笑させる日本人スタンダップコメディアン小池良介さん!最高!!面白い!!(*~∇~*)(σ∇'*)

笑ってこらえての小池良介さんて人、まじすごいな。

やばい。めちゃくちゃおもろい。小池良介さん。

小池良介ってコメディアン、才能の塊な人だなー。才能というか、凄く器用で容量が良い。こういう人になりたいわ。

RIO 小池良介さん、いきなり憧れさしてもらいます。器用なんか不器用なんかわからんところも最高。

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