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モレスキンとロディア、くらべてみた。

手帳でお馴染みのモレスキン(MOLESKINE)。同じぐらいのサイズの手帳にロディア(RHODIA)のWebnotebook(通称:ウェビー)があります。どちらがいいのかくらべてみました。

更新日: 2014年12月05日

chutataidaiさん

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【2014.12追記】ロディアからスケジュール帳タイプのアイテムも新しく発売になっています

モレスキンは知ってるけど、ロディア(RHODIA)って?

モレスキンはイタリア製(オリジナルはフランス製)ですが、ロディアはフランス製です。
モレスキンをゴッホ・ピカソらが愛用していた一方で、ロディアはポール・スミスが愛用していたとも。

この黄色と黒のメモ帳はロフト・東急ハンズなどでもおなじみですね。

ロディア(Rhodia)は、フランスの文房具ブランド。1934年にフランス・リヨンにて兄弟であるアンリとロベールの2人によって創設された。社名はリヨンを流れるローヌ川(RHONE)に由来しており、2本のツリーのマークは二人の兄弟の絆を象徴している。

モレスキンと同じくノートタイプのメモ帳、それがWebnotebook

ロディア・ウェブノートブック : 最近ではモレスキン以外でも 書きやすい手帳が増えている。 だから手帳売り場に行っては ついどんな手帳が出ているのか 探し回ってしまう。 最近気に入ったのはメモ帳で有名な ロディアのウェブノート... tsunabuchi.com/feelgoodblog/?…

モレスキンとどう違う?

(1)まずは表紙

カバーを付ける人も多いモレスキン。
外は「黒のオイルクロスでコートされた厚紙」で薄いながらも手帳の表紙としてかっちりとした固めの手触り。

一方、ロディアは見た目からわかるようにふかふかな合皮素材でエンボス加工されています。イタリア製とのこと。ブラックだけでなくイエローもあり2色で展開しています。

Webnotebookの表紙のほうが、厚く弾力性があります。そのため、ゴムひもの跡が残りやすいようです。

(2)書き味は?

画像からわかるように万年筆だと裏抜けしてしまうことがあるようです。ボールペンなら大丈夫?

モレスキンを使うときは、万年筆とインクに気をつけて、それでも裏抜けしてしまうこともある

MOLESKINEにおける万年筆の裏抜けの問題。ペン先が細すぎてお蔵入りしていたセーラーのプロフィット(赤軸)+モンブランのブルーブラックで使ってみたら、ぎりぎり許容範囲の裏抜けでした。DAIRYは、しばらくこれで書いてみます。

そして奮発して買ったモレスキンのスクエアノートをとうとう使いきった。書き心地、サイズと形、厚さ、丈夫さ、さりげない機能、どれをとっもさすがピカイチだった。 http://yfrog.com/kh9y9jaj

モレスキンでは難があった万年筆もへっちゃら。
下にRHODIAとロゴが入っていますが、無地のメモ・ドット入のメモもあります。

とりあえず、手近にあった万年筆全部で書いてみた。何一つ滲まないしヒゲも出ないし裏抜けない。すごい!

松本の丸善に寄ったらロディアウェブノートブックが置いてあったので買ってみた。大きさ、作り、ページ数はもろモレスキン。でも紙質がいい。万年筆を使っても裏抜けしないし書き味もイイッ!モレスキン、死んだかも pic.twitter.com/6TmHWTW0

(3)耐久性は?

綴じ紐は、Webnotebookのほうが8箇所に対し、Moleskineのほうが6箇所です。
この差がどういう影響かまだ分かりませんが、耐久性においては、Webnotebookのほうが良さそうですね。

開きはモールスキンほどよくない。のり付けされてる分、開いたときにちょっとページが浮き上がる感じがある。

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chutataidaiさん