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音が聴こえる絵 Paul Klee 作品集 (随時更新)

パウル・クレーが好きなので画像を集めています。随時更新していきます。年代で分けて並べているので、前の方の作品は暗くてぼんやりしたものが多いです。アイコンのような絵を見たい方は、後ろの方にたくさんあります。

更新日: 2013年02月28日

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naopionさん

バイオリニストとしての実践的な音楽経験にのっとり、美術学校の教師として音楽と美術の関係を探究したゆえの成果

朝から、パウル・クレーのことを思い出している。彼の絵を見ていると聴こえる音楽、あれは何だろう。『クレーの日記』を読むまで彼があんなに自覚的だとは思っていなかった。彼は自分の意思で、音を色に塗ったのだと思う。何かと引き換えに聴ける天上の音楽、それが絵のなかで響いているような。

~1913年 初期作品  黒い水彩画などを試みていた時期

1914~1920年   
   1914年、チュニジアに旅行。色彩に関心を持つ。
   ようやく「色彩」をとらえて、画家への道が開けてきた頃。絵も抽象的になっていく。

   1916~18年、ドイツ軍に徴集される。有名な「日記」は除隊のところで終わっている。

   1919~20年頃から油彩画が始まる。

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