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わかっているけど早口が止まらない!知っておきたい原因と対策

電話や会議での発言になると、ついつい早口になってしまうことがあります。相手が聞き取りづらく上手く伝わらなかったり、自分自身も何を話しているのか混乱することも。今回は早口になってしまう原因や対処法についてまとめました。

更新日: 2013年03月04日

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くまもちさん

・電話で話している時
・会議で発言している時
・夫婦喧嘩や言い争いをしている時
・クライアントや目上の人と話し緊張している時
・面接をうけている時

日本人の約3割の人が早口のクセを持っているようです。3割・・・つまり、約3人に1人。しかも、これは「常に、慢性的に」早口な人で、緊張すると早口になる人や、人前に立つと決まって早口になってしまう潜在的な早口、つまり「急性早口病」な人も含めると5割以上の人が早口になってしまうようです。

▼ なぜ早口になってしまうのか?

考えるスピードと話すスピードには、大きな差があって、話すスピードの10倍の速さで、思考は回っている

声は吐きながら出すものですが、これは、現代人は無呼吸に近い状態で声を出しています。

呼吸を特に意識せずに口先だけで喋る方が簡単なので、肺活量のうちのわずか15%しか息を入れずに話しているというデータもあります。15%の息の中で、多くの言葉を喋り切ろうとするから早口になってしまうのです。

早口の原因のひとつに「間」が取れていないことが挙げられます。話すことは「聞く人とのキャッチボール」です。一人で話しているわけではないことを認識し、コミュニケーションの手段ということを忘れないようにしましょう。

早口で喋り始めると、その早口自体が緊張に拍車をかけてしまうので、なかなか止めることができません。

人は自分が思っているより早口で話しています。「途中で遮られたくない」とか、「賢そうに見える」といった理由で早口になることが多い

不自然に早口な人は、伝える内容に自信がないといえる。アメリカの心理学者ポール・エクマンによると、人間は恐れると早口になるとされている

「自分のすごさ」を見せたい人は、情報を連発して相手を説得しようと思うあまり早口になりがちですが、それは逆効果。そしてもうひとつのコツは、声を低くして、聴き取りやすくすることだそうです。

▼ 早口が人に与える印象について

・落ち着きがなくせわしない印象
・「用意したことを忘れないように喋ろう。」と思っているように見える

早口すぎると神経質っぽく見えてしまう危険性もあります。自分で「ゆっくりすぎる」と思っているくらいが、他人にとってはちょうどいい

落ち着きがなくせわしない印象を与えてしまいます。特に電話になると早口になってしまう人が多いので要注意です。

早口すぎると、「用意したことを忘れないように喋ろう。」と思っているように見えます。

電話で社名や名前を早口で言われると、聞きづらく困った経験をした方も多いと思います。早口は話す相手にも気遣いをさせてしまうので、きちんと伝えるべきことはゆっくりと聞き取りやすく話したいです。

相手が理解できないほど早口で話してしまっては「この人はわかりやすく物事を伝えることができない。」と評価されてしまうかもしれません。

早口で語尾を強くする話し方はよくありません。相手が身構えてしまうんです。できる限り、スローペースで話すこと。

聞き手があなたの話を聞くのは、たいてい一度だけ。だからこそ、相手にとってわかりやすい話し方をすることが重要

▼ 早口を直すために意識したいこと

ゆっくりうなずくように首を動かしながら話す。ゆったりした動作ですと、早口で話すのは難しいです。

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