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Floss or Die!デンタルフロスをすべき3つの理由

毎日歯磨きはしていてもデンタルフロスまでしている方はなかなかいないと思います。ですが、デンタルフロスにはたくさんのメリットがあるので歯の健康のためにぜひ取り入れてみてください。

更新日: 2013年02月16日

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ty0911さん

デンタルフロスとは

デンタルフロス(英語:Dental floss)は、絹糸や合成繊維などの繊維を用いた歯間の歯垢や食片を除去し清掃するための細い糸のことである。

floss or die

Floss or Die!(デンタルフロスをするか、死か!)
この衝撃的なスローガンは、アメリカでの歯周病予防キャンペーンのスローガンです。

口の健康は全身の健康と密接に関係しているようです。

デンタルフロスのメリット

1.歯ブラシが届かない場所を掃除できる

デンタルフロスを使用すると、歯と歯の間の磨きにくい部分のプラークも、きれいに落とすことができます。

どれほど歯磨きをしても取れるのは全体の58%ほど。しかしデンタルフロスを使う事で、歯垢除去率は86%までアップします。

たしかに歯ブラシは歯間までは磨けないので、それを補うためにデンタルフロスは最適です。フロスをした後はとてもすっきりしますよ。

2.隠れた虫歯に早く気づく

フロスが引っかかったり切れたりする場合があると思うのですが。

こんな時は、そこに隠れた虫歯があったり、合っていないクラウン(差し歯)やインレー(詰め物)などが入っていたりすることが考えられるのです。

早期発見に越したことはないので、フロスが切れてしまったり入りにくい場所がある場合は歯医者で相談してください。

3.プラークコントロールの習慣がつく

歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目の溝の中を確実にプラークコントロールできるのはフロスだけです。プラークコントロールの主力はフロスなのです。「フロスを一日一回しないと気持ち悪い」となるような習慣を早くつけることが大事なことです。

虫歯、歯周病予防を心がけられるようになることが一番の効果かもしれません。

デンタルフロスのやり方

注意点

フロスは、歯と歯の間にゆっくりとスライドさせながら入れましょう。このとき勢いよく入れると、歯茎を傷つけてしまうので注意しましょう。

デンタルフロスの種類

繊維にワックスが付いていて、バラバラになりにくいです
。そのため歯の隣接面に詰め物があったり、歯と歯の接触がきつめの方にお勧めします。

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