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「強さ」と「可愛さ」を兼ね備えた加藤一二三(ひふみ)九段!伝説とおもしろエピソードのおさらい

フジテレビ『アウトデラックス』に出演し、将棋ファン以外にも知られるようになった加藤九段。そこで、改めて伝説や面白いエピソードをまとめてみることにしました。でも、これでもほんの一部です。

更新日: 2013年02月20日

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kurumama23さん

タイトル履歴

名人1期(第40期-1982年)
十段3期(第7期-1968年度・19期~20期)
王位1期(第25期-1984年度)
棋王2期(第2期-1976年度~3期)
王将1期(第28期-1978年度)

獲得合計8期

1309勝で歴代2位

将棋の加藤一二三(ひふみ)九段(73)が15日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で行われた王将戦1次予選で藤森哲也四段(25)に勝ち、昭和29年に初の中学生プロ棋士としてデビュー以来、プロ58年間で通算1309勝(1098敗)となり、中原誠十六世名人と並んでいた歴代2位タイを抜いて大山康晴十五世名人の1433勝に次ぐ歴代単独2位となった。

伝説

棋界最古参棋士であり、戦前生まれの名人経験者最後の現役棋士。

1954年に史上最年少棋士・史上初の中学生棋士となる。

18歳でA級八段となるという偉業を成し遂げ、「神武以来の天才」と呼ばれた。

「秒読みの神様」あるいは「1分将棋の神様」の異名を持つ。

エピソード

第13期銀河戦の阿部隆戦で「待った」により反則負け。これにより、対局料没収、罰金、次期の銀河戦の出場停止。

1970年に洗礼を受ける。
教会でカップル相手に結婚相談などを行っている。

着手後、席を離れた加藤九段。戻ってくると、相手が着手したものと勘違いして着手。二手指しの反則で終局となり、相手の勝ちとなりました。

自宅マンション付近で野良猫を餌付けを行い、マンションの住人などから、餌付け中止と慰謝料などの賠償を求める訴訟を起こされた。
結果、裁判所より餌付け中止と慰謝料の支払いが命じられた。

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